超個人的シェアリングエコノミー!!ごはんシェア!!

Words
639
Reading
3 min
Listen
Play
7y

903E407C-B015-4C04-A6E8-136189B4E1C3.jpeg

こんにちは!最近シェアリングエコノミーやトークンエコノミーに興味を持ちだしたkimusho@kimushoです。

今回は、実際に僕が個人的に実践しているシェアリングエコノミー(?)をご紹介します。

このシェアリングエコノミーにタイトルをつけるとしたら「ごはんシェア」でしょうか。

まずは、実践背景をご紹介します。

僕自身は現在会社員で、10人弱のメンバーと一緒に仕事しております。
独身1人暮らしで、割と自炊はしている方です。
自炊している理由は「食費の節約」
大体1月の食費は晩御飯に関しては平均450円/日です。
(ちなみに昼ごはんは食べません。朝に完全無欠コーヒーを飲んで、晩御飯まで食事は取らない生活をしています。)

とは言っても、夜まで働いてから晩御飯作るのは正直しんどい。。
(毎日しっかりご飯作られている方に怒られそうですが。)
なので、忙しい時はコンビニ弁当になることもしばしば(汗)

これが、僕の元々の状態。

そして、僕の職場には子育て世代のママさんも多く所属しています。

彼女達の話を聞くと、晩御飯がけっこう余ってしまう、とのこと。
やはり家族分きっちり作るのは難しいし、余ったものを翌日も連続で出すのもなかなか難しいそうです。
アレンジしたり工夫はするけども、廃棄せざるを得なくなってしまうこともあるとかで。。

もうお気づきの方も多いと思いますが、この僕とママさんの組み合わせは新たなシェアリングエコノミーのチャンスでは!?と考えたのがきっかけです。

そこで、職場のママさんの中のお1人と実践してみました。

お互いの背景がこちら▼
AED1319C-7D48-4028-B793-D2EE29529835.jpeg

「ごはんシェア」は以下の仕組みで実践しました。

①ママさんに前日のあまりものをタッパーに入れて職場に持ってきてもらう。

②仕事帰りにママさんが持ってきたタッパーを持って帰る。

③帰宅後、ごはんだけは自分で炊いて、頂いたごはんを食べる。

④シェアしてもらった感謝の気持ちを、メッセージと共に電子マネーでママさんに送金する。(金額は毎回ばらばら)

⑤タッパーは洗って翌日に返す。

という感じです。
ちなみに使用する電子マネーは「paypay」です。
比較的知名度も高く、LINEで送金できたりと便利なので。

2244035E-96F5-44EF-AC0B-5CBF27EB01E9.jpeg

1ヶ月程実践した結果、平均送金額は200円でした。
完全に僕のさじ加減ですけどね。(感謝の気持ちなので)

その結果、なんと1月の食費が約6,000円節約できました!!
そして自炊要素はごはんを炊くだけになった分、仕事後の時間効率が良くなった+手料理を食べられるという喜びも得られました。(実はこれが1番でかい!!)

ママさんも、1月で約5,000円の収益を得られてます。
今まで困っていた余り物がお金に変わって嬉しそうです。

効果をまとめるとこんな感じ▼

0F260DD3-1DF3-4570-861C-08909364B566.jpeg

金銭的価値も効果は大きいですが、何よりも普段の生活の問題が解決された喜び、相手に貢献している喜びなど、内面的価値の方が大きいなと感じております。
職場内でも、この取り組みをきっかけとしたコミュニケーションが生まれるので、よりよい空気にもなりましたし、個人的には大満足です。

5C74C619-5771-4063-8C31-76F526092197.jpeg

この「ごはんシェア」個人的にはすごい!!と思うのですが、実際どうなんだろう。

これをビジネスで活かす方法など思いつけば面白いのですが、僕の発想では実現可能なモデルは今のところ何も思いついてません😂
フリマアプリみたいにC to Cモデルにするには法的にほぼ不可能らしいし、職場やコミュニティなど「ある一定の信頼関係」が築けてる仲で楽しむ分には良いかなと思いますが、それが果たしてビジネスにつながるのかな??

とか考えながらも、個人的にはメリットだらけなので今後も続けていこうと思います😁

超個人的シェアリングエコノミー!!ごはんシェア!! | Ecency