https://www.nikkei.com/article/DGKKZO47461150X10C19A7EE8000/
リブラ(LIBRA)の登場は、現在の通貨の在り方や「お金とはそもそも何なのか?」という事について考える機会を与えてくれており、この事については、何度となくお伝えしてきた。
お金とは、物と物とを交換するための媒体でありアイデムだ。よって、有限である物に対し無限にばらまくことが出来る現在の「お金」の在り方に疑問が生まれても、それは不思議ではない。
「リブラは実現すれば十数億人が使う"企業通貨"になる可能性がある。」との事だが、村社会に置き換えると、企業通貨になるという事に問題は感じられない。物々交換が一般的であった村社会は法定通貨が無くとも、人々の思いやりにより物々交換が成り立ち、生活が育まれる。物の総量に対し通貨の総量も変動するような、デジタル通貨が存在する時代になっても、おかしな話ではないだろう。
暗号通貨技能検定(初級編)は、ブロックチェーンに精通した業務を行っているプログラマーやエンジニアの方々からも支持されている検定資格です。なぜなら、難しく分かりにくい技術用語や単語を明確に理解し、「どの様な例え話を用い、他者へ伝えることができるのか!?」を知れる、日本で唯一の検定講座だからです。
講座は「お金について」を含め、1から重要な項目を前編後編合わせて3.5時間の中で、しっかりと学ぶことが出来る内容になっていますので、「興味はあるけれど講座についていけるのか、少し心配」という方であっても、安心して受講いただけます。
日々の生活や仕事はもちろん、ビジネスや新たなチャレンジにも役立つ資格であるため、他の受講生の皆様とともに、しっかりと仮想通貨システムおよびブロックチェーンの理解を深めていただけたら幸いです。
7つの「できる」を確立する
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