https://japancryptocoin.org/2019/07/17/cryptocurrency-essay-12/
銀行口座が無くとも、決済、送金、受取り、これらを行うことが出来るのが暗号資産(仮想通貨)システムの最たるところであると感じる。
日本人は、当たり前のように成人すれば銀行口座を持ち、企業からの給与振込みを受取り、出金し、電子マネーへ交換することも可能である。よって、仮想通貨の利便性を感じ本質を理解する機会は少ないであろうことは、安易に推測できる。
しかしながら、その状況はいつまでたっても中央集権的な縛りから抜け出すことが出来ない事を意味している。これは、中央集権が悪いという事ではなく、非中央集権の中で個人個人が繋がりあい、情報のやり取り(お金のやり取り)を行えるのであれば、私たちの暮らしは、より自由度を増すことが出来るという事に気づく機会が失われているともいえる。
「知る事」とは非常に重要であり、それは「学び」からしか生まれることはない。
暗号通貨技能検定(初級編)は、ブロックチェーンに精通した業務を行っているプログラマーやエンジニアの方々からも支持されている検定資格です。なぜなら、難しく分かりにくい技術用語や単語を明確に理解し、「どの様な例え話を用い、他者へ伝えることができるのか!?」を知れる、日本で唯一の検定講座だからです。
講座は「お金について」を含め、1から重要な項目を前編後編合わせて3.5時間の中で、しっかりと学ぶことが出来る内容になっていますので、「興味はあるけれど講座についていけるのか、少し心配」という方であっても、安心して受講いただけます。
日々の生活や仕事はもちろん、ビジネスや新たなチャレンジにも役立つ資格であるため、他の受講生の皆様とともに、しっかりと仮想通貨システムおよびブロックチェーンの理解を深めていただけたら幸いです。
7つの「できる」を確立する
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