ESG投資という言葉がSDGsという言葉と共に、新聞やネットの記事で見受けられるようになってきた。ESGとは、環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)の頭文字を取ったものだ。
今後は、大企業も中小企業も、この2つのキーワード抜きには、事業を継続し続けることは難しいとされている。いままでの企業であれば、上場非上場関係なく「利益」を出すことが株主への還元にもつながる大切な目標となっていた。
しかしながら、世界の最先端では「利益」というキーワードの捉え方が大きく変わろうとしている。消費の促進が利益につながるが、その結果、従業員の給与が上がるわけではない時代となっている。これが現在の日本企業の現状だ。
今一度、我々はなんのために働いているのか?働くという事はどういったことなのか?という事を、企業内で話し合う事は、①「E:環境を守り」、②「S:社会を発展させ」、③「G:企業を持続させる」ことに繋がるのではないかと考える。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO47635050S9A720C1TCR000/
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