https://www.nikkei.com/article/DGKKZO47411030W9A710C1EA2000/
この様な記事を読んでいると、IMFの専門家や国の中央機関に関わる方々の発言内容を見ていると、自国の「国単位」で物事を考えているように思えてならない。
「小売業者はモノの価格をデジタル通貨で付けるようになり、中銀が自国通貨の金利を上げ下げする金融政策を実施しても効果が薄れる可能性があるとみる。」との見解もあるが、お金の価値というものは国が決めるのではなく、所有者が決めるものであるのだから、この様な方向性は全うだろう。
現在の預金が預金に回ることなくデジタル通貨に流出すれば、信用創造の仕組みが破綻するとの考えもあるようだが、信用創造の在り方に資本主義の限界を感じてならない。インターネットにブロックチェーンが融合することにより、国境という概念も無くなるのではないかと考えたならば、「世界大統領」という存在も十分に考えられ、「我々は地球人である」という思想が広がったとしても不思議ではないと考えるのは私だけだろうか。
暗号通貨技能検定(初級編)は、ブロックチェーンに精通した業務を行っているプログラマーやエンジニアの方々からも支持されている検定資格です。なぜなら、難しく分かりにくい技術用語や単語を明確に理解し、「どの様な例え話を用い、他者へ伝えることができるのか!?」を知れる、日本で唯一の検定講座だからです。
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7つの「できる」を確立する
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