https://www.nikkei.com/article/DGKKZO47380970W9A710C1EE9000/
今回のQ&Aの内容は、「フォーキャスティング」の発想に基づいた内容になっている。どういうことかというと、既存のサービスの延長線上で物事の発想や考えを展開しているということだ。
リブラについては、中央集権的組織のサービスとしては存在しえなかったサービスである為、「バックキャスティング」の考え方で、物事の発想や考えを展開していくことが必要となる。
なぜなら、インターネットがそうだったように、ビットコインシステムもそうであったように、今まで存在しなかった、サービスや人の生き方、思想や概念などに対しては、人は素直に認めたくないという意識が働くためだ。何時の時代も多くの人々に影響を与える物事とは、今まで存在しなかった大きな変化を伴うものだという事を、今一度、考え直す良い機会に来ていると私は考えている。
代表理事 山下健一
暗号通貨技能検定(初級編)は、ブロックチェーンに精通した業務を行っているプログラマーやエンジニアの方々からも支持されている検定資格です。なぜなら、難しく分かりにくい技術用語や単語を明確に理解し、「どの様な例え話を用い、他者へ伝えることができるのか!?」を知れる、日本で唯一の検定講座だからです。
講座は「お金について」を含め、1から重要な項目を前編後編合わせて3.5時間の中で、しっかりと学ぶことが出来る内容になっていますので、「興味はあるけれど講座についていけるのか、少し心配」という方であっても、安心して受講いただけます。
日々の生活や仕事はもちろん、ビジネスや新たなチャレンジにも役立つ資格であるため、他の受講生の皆様とともに、しっかりと仮想通貨システムおよびブロックチェーンの理解を深めていただけたら幸いです。
7つの「できる」を確立する
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