取引所のハッキングなどが起きるたびに「やっぱ、暗号資産(仮想通貨)って危ない!」というイメージを抱いてしまう人が多いと思います。個人的にも、これは非常に残念なのですが、思ってしまう事が悪いことではないので、仕方がありません。
では、ここを改善する方法は、となると、「やはり教育だな!」と感じるわけです。仮想通貨を投機対象だと捉えてしまっていると、それ以上は思考が働かなくなります。これ、非常にもったいないんですよね。
今回の小論文の中には、「単なる投機の一種ではなく、シェアリングエコノミー、スマートコントラクト、決済、保険、海外取引、寄付、選挙や投票など、様々な分野で変化を起こす革新的な技術である。」とあります。
特に、発展途上国や貧困にあえぐ人々が多い国では、国民側から仮想通貨の必要性を理解する事と思います。なぜなら、国により政策が左右されたとしても、個人個人が繋がり、この集合体で国を動かすという事も不可能ではない時代に差し掛かっているからなんですね。
https://japancryptocoin.org/2019/07/23/cryptocurrency-essay-14/
暗号通貨技能検定(初級編)は、ブロックチェーンに精通した業務を行っているプログラマーやエンジニアの方々からも支持されている検定資格です。なぜなら、難しく分かりにくい技術用語や単語を明確に理解し、「どの様な例え話を用い、他者へ伝えることができるのか!?」を知れる、日本で唯一の検定講座だからです。
講座は「お金について」を含め、1から重要な項目を前編後編合わせて3.5時間の中で、しっかりと学ぶことが出来る内容になっていますので、「興味はあるけれど講座についていけるのか、少し心配」という方であっても、安心して受講いただけます。
日々の生活や仕事はもちろん、ビジネスや新たなチャレンジにも役立つ資格であるため、他の受講生の皆様とともに、しっかりと仮想通貨システムおよびブロックチェーンの理解を深めていただけたら幸いです。
7つの「できる」を確立する
|