こんばんは!株式会社つくってあそぶという怪しい会社を経営しております堀元です。
さて、本日は僕が提唱している最強の趣味についてご紹介します。
趣味としてのウィキペディア
皆さん、ウィキペディアっていうサイト、当然ご存知ですよね?
これです。調べ物をする時に皆さんもお世話になっているんじゃないでしょうか。
しかし、調べ物だけでは、ウィキペディアの潜在能力を引き出せているとは言えません。
ウィキペディアは、趣味として読んでも面白い、いや、むしろ趣味として読むべきものなのです。
ということで、僕は「趣味としてウィキペディアを読む」ことを「シュミペディア」と名付けまして、このシュミペディアを広めるためのWebマガジンまでやっております。
それがこちらです:シュミペディアMAGAZINE
サイトの中身はこんな感じ。
見事なまでに、ウィキペディア一色です。
はい、僕がどのくらいウィキペディアを趣味として読むこと(シュミペディア)に情熱を注いでいるかご理解頂けたでしょうか。
いや、でも本当に面白いんです。ウィキペディア。皆も趣味として読んだら良いですよ。
何がそんなに面白いのか?と言いますと、楽しみ方は色々あるんですが、主にこんな感じですね。
- 内容がドラマ仕立てで面白い
- 衝撃の事実が判明して面白い
- 考えたことのない切り口で情報がまとまっていて面白い
- 雑学がモリモリ増えてく感じが面白い
- パワーワードが面白い
です。以下、一つずつ見ていきますね!
内容がドラマ仕立てで面白い
まず【内容がドラマ仕立てで面白い】ですが、こういう記事も結構あります。
僕が一番オススメなのは、地方病(日本住血吸虫症)の記事です。
僕は一年半ほど前、この記事を読んで、ウィキペディアを読むことに取り憑かれました。
内容をざっくりお伝えすると、
- 世界に類を見ない、山梨県甲府盆地付近でだけ発症する病気(地方病)が存在した
- ずっと昔から治療法が存在せず、地域住民は地方病で死ぬことは仕方のないことだと諦めていた
- 115年前、そんな地域住民の苦しみを受けて、多くの医師が立ち上がった!
- この物語は、人類と地方病の、115年に渡る戦いの歴史である。
みたいな感じですね。とにかくめちゃくちゃ熱いです。
多くの登場人物が少しずつ病気の原因を解明し、たくさんの犠牲を出しながらも、少しずつ真相を究明していく。
サイエンスホラー的な恐怖感もあり、プロジェクトX的なワクワク感もあります。
文句なしにオススメできる記事。
ただし、読むのに一時間以上かかる長い記事なので、サクッと読みたい方は、面白いところだけまとめたこちらを読んで頂くのがオススメ!
ウィキペディアの「地方病」が面白すぎるので読みやすくまとめました
衝撃の事実が判明して面白い
ウィキペディアには、「嘘だろ!?」みたいな話が書かれていてびっくりすることがあります。
こういう記事を探していくのもシュミペディアの楽しみの一つ。
衝撃的な項目の代表例を言うと、ヒトラー女性化計画はその一つです。
昔アメリカ軍が、ヒトラーに女性ホルモンを注入して女性化させようという試みをしたらしいです。
なんじゃそりゃ。アメリカ軍アホすぎる。
考えたことのない切り口で情報がまとまっていて面白い
例えば、「珍しい死の一覧」という記事があります。
ここには、「自分のヒゲにつまづいて死亡」のような、ワケの分からない死因で死んだ人たちの事例がまとまっています。こんな切り口で物事を考えたことがなかったので、読んだ時はとても面白かったです。
雑学がモリモリ増えていく感じが面白い
シュミペディアの醍醐味の一つが、「記事の中に出てくるリンクをたどり、次々に気になる記事を読んでいく」ことです。
(僕はこれを「ウィカーフィン」と呼んでいます。ウィキペディア+サーフィンの造語です)
例えば、上記の「珍しい死の一覧」の項目の関連項目には、「笑い死に」があります。
これが気になってクリックして中身を読むと、人類史における笑い死にの情報に以上に詳しくなります。
また、「笑い死に」の関連項目にある「殺人ジョーク」が気になりクリックし……と、無限に雑学を蓄え続けることになります。
これが気持ちいいんですよ!「トリビアの泉」っていう番組が昔流行りましたけど、一生使わないムダな知識を蓄えるのは人間の喜びの一つです。
パワーワードが面白い
ウィキペディアを読んでいると、思わぬタイミングでパワーワードに遭遇することがあります。
例えば、「ゲイ・パニック・ディフェンス」です。
何か調べ物をしていたんですが、この項目名を見た瞬間に光の速さでクリックしてしまいました。
こういう、パワーワードを見つけてそれについて学習するのも非常に楽しいです。皆の気を引きたい時にサッと出せる単語のストックが増えるのも嬉しいですね。
ちなみにゲイ・パニック・ディフェンスは内容も非常に面白いので是非ご覧あれ。嘘みたいな内容で笑ってしまいます。
まとめ
以上、趣味としてのウィキペディアの面白さをまとめてみました。
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