こんばんは!株式会社つくってあそぶというクソ怪しい会社を経営しております堀元です。
さて、普段あんまりお酒を飲まない僕ですが、昨晩は久しぶりに飲みました。クラウドファンディングがサクセスしたという記念すべきできごとがあったからです。
クラウドファンディングページを見たい方はこちら!→https://camp-fire.jp/projects/view/56160
無事に目標額70万円以上を集め、お金が入ってくることになりました。ここのところずっと頭の片隅にあった悩みが一つ解決して、とてもよかったです。
それにしても、本当にギリギリもギリギリでした。締切1時間前にサクセスするという心臓に悪い展開でした。もうダメかと思ったね。
でね、今回のクラウドファンディングのお金の動きのグラフを皆さんに見てもらいたいんですけど、こんな感じなんですよ。
後半にめちゃくちゃ支援が集中しています。
特にすごかったのはラスト3時間です。ラスト3時間になってから、あれよあれよと十数人の人が支援してくれました。
それで思ったのは、多分クラウドファンディングと普通の買い物とでは、購買動機が全く異なるんだなということです。
クラウドファンディングは、ヒーローになりたいという動機で支援するんだと思います。
だってそうでしょ?普通の買い物って、「その商品が売れ残るかどうか」なんて全然気にしないじゃないですか。
スーパーの半額のお惣菜を見て、「うおお!俺がこいつを救ってやるぞ!!買って食べてやる!」という心理状態になる人はいないはずです。いや、もしかしたらいるのかもしれませんけど、ほとんどいないでしょ。
ところが、クラウドファンディングはまさに「うおお!俺がこいつを救ってやるぞ!」という動機で支援が発生するのです。
これはクラウドファンディングの大いなる特徴”僕らが夢を何度も語る”ということに起因します。
クラウドファンディングで集まる金額は単なる”売り上げ”ではなく、”夢を叶えるための資金”なのです。
そして、この資金が集まらなければ夢が叶わなくなってしまう。
このシチュエーション、非常に分かりやすいですよね。
そう、ヒーローの登場を待ち望むヒロインと同じなのです。
「助けて!あなたの助けがないと夢が叶わなくなってしまう!」という叫びに反応して、ラスト3時間で皆がお金を出してくれるのです。
今回のクラウドファンディングで感じたのはまさにそれでした。
僕たちは、未だにヒーローに憧れている
だから僕らは、品質も安定しない、ロクに使いもしないリターンのためにクラウドファンディングにお金を出すし、クラウドファンディング支援額のほとんどが最終日に集まってくるのです。
少年だったあの日、テレビの中に見たヒーローの影を、僕たちは未だに追い続けているのかもしれません。
資金を集めたり文章を書いたり、いつも頑張ってます。よろしければフォローお願いします!→@kenhori2