クリス・キンブル氏(キンブル・チャーティング・ソルーションズ)は、米国の主要株式指数に形成されている不安なパターンを月曜のブログで指摘しています。下は、ダウ平均の日足チャートです。
見てのとおり、上辺が右下がりの下降三角形が形成されています。言い換えると、下降三角形は高値が切り下がるパターンですから、ダウ平均は底辺を割る可能性があります。思惑通りに底辺割れが起きた場合は、三角形の高さ分に相当する下げに期待できます。
三角形の下辺割れが売りシグナルになり、目標は20635付近になります。(今日の終値は24,033.36)
S&P500指数にも、同様なパターンが形成されています。
もし底辺を下放れた場合は、2280近辺まで下落する可能性があります。(今日の終値は2,614.45)
NYSE総合指数にも下降三角形が見えます。
下辺をブレイクした場合の目標は10885付近になります。(今日の終値は12,367.06)
(情報源:Major stock indices potentially creating bearish patterns in 2018)
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派手な動きを見せたウラン銘柄