ブロックチェーンのETFが米国株式市場で取引スタート

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最近、ブロックチェーンという言葉を聞かない日は、ほとんどありません。ブロックチェーンと聞くと、ビットコインを直ぐに思い浮かべる人が多いと思いますが、ブロックチェーンは仮想通貨の基盤となる重要なものです。極めて簡単に、そしてビットコインだけに限って言えば、ブロックチェーンというのはビットコインの取引履歴になります。

ブロックチェーンの基本を知りたい方には、この記事がお勧めです。

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1月17日(水)、米国株式市場に、2つのブロックチェーンのETFがデビューしました。

・Amplify Transformational Data Sharing ETF (ティッカーシンボル:BLOK) 
・ Reality Shares Nasdaq NexGen Economy ETF (ティッカー・シンボル:BLCN)

両ETFに共通していることは、日立、アクセンチュア、そしてオーバー・ストック・ドット・コムのようなブロックチェーン関連銘柄に投資していることです。違いはBLOKはファンドマネージャーが積極的に資金を運用しますが、BLCNの方はインデックス・ファンドなのでファンドマネージャーが積極的に資金を運用することはありません。

どちらに投資するべきでしょうか?もちろん、今日取引が始まったばかりなので比較するための成績がありません。エクスペンスレシオで比べると、BLOKは0.70%、BLCNは0.68%ですから、経費の面ではBLCNの方がやや割安です。

下は両ETFの初日の取引状況です。(5分足チャート)

Amplify Transformational Data Sharing ETF (ティッカーシンボル:BLOK) 

初値は20ドル5セント、取引は20ドル20セントで終了しました。

 Reality Shares Nasdaq NexGen Economy ETF (ティッカー・シンボル:BLCN)

初値は24ドル20セント、終値は24ドル25セントでした。

ブロックチェーン関連銘柄に簡単に投資できる方法として、今後の両ETFの動きに注目です。

(参照した記事:1st Blockchain ETFs Among New Launches)

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