はいどーも!!夜分に失礼いたします。Hypertakaです。
今日は夕方からお酒を飲みつつ、友人と進路についておしゃべりしていました。
友人Aは総合商社、友人Bは国家公務員(技術職)、友人Cは海外大学へ進学、友人Dは国家公務員(事務職)を志望しています。楽しいおしゃべりでした('ω')ノ
そういえば、私がどういった企業を志望しているか明言していませんでした。
結論から言うと、私は業界や職種で企業を判断していません。
私は、生きることは死に向かって進み続けることだと思います。
つまり私にとっては、どう生きるか=どう死ぬか、です。
私は、「西暦2000年前後を生きた、ホモサピエンスの1個体」として、人生を終えたくありません。
私は、「私」の生きた証拠を世界に残して、肉体的生命活動を終えたいのです。
動物は生殖でしか自己の存在を後世に残せません。
人間は違います。
文字を作り、言葉を操り、文明を築いた人間には、「遺伝子」以外を世界に残す能力と技術があります。
それは「情報」や「文化」です。
私は神(やそれに類するもの)を信じませんので、生命活動の終わり(=認識の終わり)が世界の終わりだと考えています。
しかし、私はこの世界が気に入っています。
できれば終わってほしくない。私が死んだ後も。
だから私の生命は、「情報」や「文化」として、世界に残しつづけたい。
私の肉体が消滅しても、私が残した「情報」や「文化」が存在する限り、「私の世界」は存続すると思えるからです。
その思いから、私は世界に大きなモノ/コト/仕組みを残したいのです。
そのため、私が就職する企業を選ぶ際に重視するのは、
①企業の理念と私の正義が一致すること(悪名を残したいわけではないので)
②企業の事業が世界に与えるインパクトが大きいこと
③熱意と能力に溢れた仲間がいること
です。
その他にも、色々な諸要求はあります。
しかし、詳しく話し過ぎると身バレしそうなので今回はここまで。
酔っ払いの乱文に付き合っていただきありがとう。
では(^^)/