ゲーム分析をするときの着眼点

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Zdravo, vsi.


最近、日本ハンドボールリーグが始まり


いろんな試合のスタッツをとっています。


私はゲームを分析する際に、あることを大切にしています。


それは

起こった事象に着目すること



です。


日本リーグ分析テンプレ.png


私は、分析者と同時にプレーヤーであり、コーチでもあります。


そのため、ゲームにおいてスタッツをとりながらも


いいプレーや悪いプレーについて


質的な観点から分類したりしています。


このときの判断材料としては、プレーにおける結果ではなく


自身の経験知や実践知を通したプレー感覚をもとにしています。


そのため

超絶主観的です。笑



コーチとしては、数値ではわからないことを


自分の持っている実践知で補填し


プレーヤーに伝えることが必要になります。


しかし、分析するときはその視点は必要ありません。


なので、分析者としては

起こった事象=結果



が重要です。


例えば、ハンドボールではボールを保持しているチームが攻撃を行い


保持していないチームは防御を行います。


そしてそれは、野球のように攻守交代がはっきりとあるわけではなく


連続的な流れの中で行われます。


しかし、その中でもはっきりと攻守交代が行われる事象があります。

「得点」です。



IMG_20180708_174815.jpg


得点すると、相手に攻撃権(ボール保持権)が移ります。


相手はセンターラインからリスタートしなくてはならないため、確実に攻守が変わります。


そのため、得点のシーンは


攻守の切り替えとして注目すべきシーンになってきます。

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