(https://www.gizchina.com/2018/04/10/e-bay-to-sell-huawei-p20-pro-to-us-users-to-ship-april-18/)
Zdravo, vsi.
@handballanalysis
ハンドボール分析屋です。
今回は、近い将来スマートフォンが担うであろう役割について書いてみようと思います。
あくまでも個人の考えですので、反論などありましたらコメントからいただけるとありがたいです。
前回は、HUAWEIのスマートフォンMate 10 Proのいいところを挙げました。
その中で、「PCモードの搭載」について述べましたが、私はこれに注目しています。
この機能は、簡単に言うとスマートフォンを外部ディスプレイに繋ぐことによって、スマートフォンをPCのように操作できるというものです。
最近、YouTubeやSHOWROOMなど、視覚を通したコンテンツにおける力が強いです。
誰もが画像や映像の編集を行い、それらをアップロードすることによって情報、価値を提供してお金を稼げる時代になっています。
私は、近い将来、この一連の作業を「すべてスマートフォン上で完結させることができる」ようになるのではないかと思っています。
つまり、スマートフォンで写真や映像を撮影し、スマートフォンを大きなモニターに繋げて写真や映像を編集し、そのままブログや動画サイトにアップロードする、ということができるようになる。
スマートフォンとPCの境目が徐々になくなっていく気がします。
もちろん、どちらかが勝って生き残る、というわけではなく、あくまでも新しいデバイスが誕生するまでの流れとしての予想です。
また、タブレットの立ち位置も変わってくるのではないかと思います。
Surface ProやPixelbookがノートパソコンとタブレットの2つの要素を持っていたり、iPadをPC代わりに使う人がいたりすることから、現在のタブレットはスマートフォンとPCの中間位置にあります。
しかしスマートフォンのさらなる進化によって、タブレットはPCの要素が抜け、より特長的な立ち位置になるか、もしくは衰退していくと思われます。
私が、特にタブレットがスマートフォンに劣っているポイントとしては、カメラの性能にあります。
スマートフォンのカメラは、今や4K60fpsの動画が取れたり、一眼レフを持ち歩く代わりになりえたり、かなり性能が上がってきています。
特にHUAWEIのP20 Proは、一眼レフに迫るほどの性能を持っていると言われています。
(https://getnavi.jp/digital/243701/)
スマートフォンのカメラが高性能になり、スマートフォンがPCの役割を担えるようになることで、よりスムースに画像、動画コンテンツを使った作業ができるようになってきているといえます。
今後、この流れが加速するのではないかと思っています。
実際、HUAWEIはクラウド上でWindowsを動かす計画もあるとかないとか。
Chrome OSも、クラウドで管理される部分が多いですし、現実になる日は近いかもしれません。
ということで、次のHUAWEI端末に期待してます。笑