司会はもちろんこの方!
早速取材班は彼を自宅近くで待ち伏せし後ろから鈍器で強襲、強引に自宅に入り込みインタビューすることに成功した。
取「先ほどの突然の無礼な行動をお許しください。あなたの黒歴史、買い取らせてください。」
ゴ「いきなり何なんだよ!!そんなこと急に言われてもないし・・・」
とここでゴロタ氏は気づく。ベットに両手両足縛られ、首元にはナイフが突きつけられておりもはや従うしかない状況ということに・・・
取「あなたの黒歴史、買い取らせてください。」
ゴ「わかりました!!!あれは10年ぐらい前のことでした・・・」
ゴロタ氏は語り始めた。
ゴ「私がパチンコ店でアルバイトをしていた時のことです。バイトの先輩(♂)にすごく優しい人がいました。始めはいい人だなぐらいに思っていたのですが・・・」
ゴロタ氏の表情が曇り始める。
ゴ「ある日、ご飯食べに誘われてなにも考えずに了承してしまったのことがよくなかった。あの時断っていれば・・・」
ゴロタ氏は続ける。
ゴ「それまで妙によくしてくれていたんですよ。お金がない時にはご飯を買ってきてくれたり、私が『それいいですね!』って言ったものを色違いで買ってきてくれたり。」
ゴ「ご飯を食べた後、先輩(♂)が『うちによってく?』と言ったので何も考えずに付いていきました。そこで事件が起きたのです。」
ゴ「先輩(♂)の家に着いた途端に抱きつかれてしまったのです。そして彼は『お前が好きだ!!お前も俺のこと好きなんだろ??付き合おう!!!』みたいなことを言い出し、そのまま押し倒されてしましました。」
ゴ「流石に男といこともあり力がやばい・・・『このままだとヤられる!!』と思った私はすぐさま先輩(♂)の元気に立ち上がったモノを蹴り上げました。」
ゴ「すると彼は『あおおおおぉぉぉうううぅぅ!!』という悲鳴を上げその場で悶絶。先輩(♂)に向かって『気持ち悪いーんだよ!!』と言い残しその場を後にしました。」
取「その後バイトはどうされたんですか?」
ゴ「バイト先の人全員に『あいつはモーホーだぞ!!』と言いふらし先輩(♂)は職場を辞め、私も辞めました。その後先輩(♂)とはなにもありません。」
取「本当はあなたも抱いて欲しいと思ってたんじゃないですか!?」
ゴ「実はちょっと期待してた❤️って違うわボケエエエェェ!!」
取「そうですか。でも今の状況を考えてみてください。わかりますよね??」
ゴ「え?え?うわああああああああぁぁぁぁ・・・・・・」
その後ゴロタ氏がどうなったかは視聴者の方々の想像にお任せする。
ソロ氏「今回もまた一人の黒歴史が晒されてしまいました。黒歴史とはまさに人生!!See you next time!!」
※この番組はフィクションです(私の黒歴史の部分はガチですwww)
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