5/2 14:00から約1時間30分ほど行われたTOKIOのメンバーの会見。
その日は家にいたのでテレビを見ていました。
そもそも悪いことをしたのは山口さんであって、メンバーの方々はどっちかっていうと被害者だと思うのは私だけでしょうか?
確かに事務所やテレビ関係者など様々な人に「TOKIO」として迷惑はかけていますが、個人ではなんもしていませんからねー
「なんで俺があやまらないといかんのじゃ!!!」ぐらい思ってもおかしくはないです。
会見見てる感じではTOKIOのメンバーは事実を受け止め、真摯に謝っていたのでそんなことは思ってる感じはしませんでしたよ〜
その歴史は古く、中国の文化が大陸から渡ってきた辺りからという説もあるぐらいです。
私は学生の頃部活をしていたのですが、ある日部員が遅刻しました。
怒った顧問が「遅刻したのは連帯責任、外周行ってこい!!」と言い放ち、部員全員で走らされたのを今でも覚えています。(根に持っていますwww)
こういうことを少しは不満があるものの仕方なく受け入れることができる日本人はやはり「連帯責任」という固定概念があるということになるんではないでしょうか?
小学校の頃ある係をしていた娘が、別の仕事を任されていた係の人がなにもしなかったことで「しっかり連携が取れていないから連帯責任」という無茶苦茶な理由で二人とも廊下に立たされたことがありました。(娘はしっかり自分の仕事はしていました。)
このことを聞いた嫁は流石に納得がいかず、担任の先生に理由を明確に話して欲しいと直談判しに行く事態に。(先生はその後、「自分の指導力が足りなかった」と反省文を書かされたというお粗末すぎる結末にwww)
今は昔と違って「個人の時代」と言われています。
人の失敗の責任を自分が一緒に取ることを今の若者たちに押し付けるのは本人たちも納得できないし、絶対に間違ってると思うんですよね〜
だからと言って若者たちが必ずしも連帯責任を嫌がるかというとそうでもないと思います!
同じ目標に向かって頑張っている仲間が失敗したら「一緒に責任取ろう」って自然と思えると思うんです。
そういう気持ちを大切に「連帯責任」という概念からこれから向き合っていかなければいけないのかなと考えされられるTOKIOの会見でした!
読んでいただきありがとうございました!
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