Teslaの電気自動車の特許解放劇から思うこと。

fusan(62)
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先日Teslaが電気自動車の特許を解放することを発表しましたね。

ねぜこんなことをやってのけるのでしょうか?これからライバルが大波のごとく攻めてくるかもしれないのに。実は既存の自動車産業は自己利益を最大化するために既存の利益の高いエンジン車から離れることはできません。そうゆうインセンティブがかかっています。

そこで、今こそ新興勢力も含めて一気呵成に攻めたいのか?それともハードウェアを共通化することで何がしかのメリットを享受できるのか?二酸化炭素の排出による環境破壊を本気で地球を憂いてのことなのか?それとも蓄電池のコストを下げるために需要を喚起したいのか?

定かではありませんが大胆な行動です。

そこで、私は考えました。iPhoneを普及させてiTunesやiCloud、AppStoreで収益を上げているアップルのモデルを狙っているのか。Uberのようにシェアリングで稼ぐのか。

彼の目標は地球防衛です。真意が顕在化するのはまだ先だとは思いますが、ライバルを引き込むことでメリットがある作戦のなのでしょう。ワザと引き込むのかもしれませんね。

地球防衛といえば二酸化炭素を排出することなくコンパクトで効率的な社会変革が求められます。特に二酸化炭素を出すのは発電と自動車。ここを解決するものがスマートシティー です。

発電は地産地消、効率化するために蓄電や電気のオンデマンド管理などがあります。自動車も電化すれば太陽光発電を家庭用蓄電池や電気自動車のバッテリーに保存できます。動いていない車や留守宅の家庭用蓄電池から自律的に街全体で融通し合う。

個々の家庭が利己的に動くよりも地域全体で協調して融通し合う世界です。

そのためにはズバリ各機器をDAO化すること!

各IoT機器が直で会話をして正直なやり取りをすることです。それを実現するには何が必要でしょうか?僕は単純なメッセージングをする機械学習を持ったIoT機器と堅牢な台帳だと思います。自己で考え正確なデータを刻むことです。

長いのでそのさきはまた今度にw

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