Algorandについての以前の記事がこちらです。
私自身はとても期待しているプロジェクトです。チームのタレント性と提携のそつなさ。分かり易い例でいくと、メインネットローンチするなりチェーン上にTetherを発行するなど。
オークションに参加するにあたりGnosisのダッチオークションを思い出しました。売り出し価格で完売したらETHと同じ時価総額になり右肩下がりの価格推移を想像できたからです。しかし、今回は90%のリファンドプログラムがついていたので気にせづけに参加できました。0.6ドルが適正かと思っていましたがなんと2.4ドルからのマーケットスタート。しばらくして気付きました。売って買い戻していけば一年後のリファンドを前提にポジションをトレードやリワードで増やせると。しかし、結果的には売り叩きにつながりセカンドオークションを延期せざる得なくなりました。リファンドがある以上ひたすらリファンド下限価格まで売りたたかれます。
買い戻し条件付のトークンは失敗する例でしたね。市場に供給しなければ売りたたかれなかったかもしれませんがね。。明らかな失策でした。しかし、集権的な判断ではあるけれどもこの諸悪の根源でるリファンド条項の変更を早期に決断したのは英断だと思いました。
アルゴに興味ない人はつまらない話ですが、とても学びになるケースでした。
リファンド解説ページ https://algorand.foundation/early-redemption