ストレスフルな社会ですね!
ふと思ったんです。人間も関係性の中で自己を確立してると。
すっかりブロックチェーン脳になってしまった私ですが、何でもかんでもブロックチェーンフィルターがかかってしまう手に負えないバカになりましたww
早速!
アイデンティティは関係性で生まれる!そう思ったのです。
関係性が深くても自己を確立できなくなります。他の人の為に生きることが自分の関係性を
強固にしその社会に必要とされるからです。しかし、行きすぎるととても息苦しくストレスを溜めることになる。
あの人はどう思ってるんだろう?嫌われたらこの関係性は保てない。なんか思うよに何もできない。存在理由がなくなっちゃう…
逆に関係性が希薄だとどうなるか?やはり、それはそれで存在理由が薄くなります。空虚感に襲われるストレスを溜めます。人間は社会性で成り立ってるからです。
私生きてる意味あるのかな?みんな私のことなんか気にしてない。
結局高度に分業化した社会は効率は良いが1人では生きられません。
では、アイデンティティとは…。自己が確立し独立してる、かつ関係性が成り立っている事だと思います。仮に、その関係性が失われても、他の関係性で補われる。
これは自己のアイデンティティが確立してるからこそ、他のアイデンティティを認められる。自分をまたまた欲しいなら他を認める。
なので、自分の立ち位置が明確になる。
故に、無い物ねだりもなくコミュニティに対して自分がやるべきこと、やれる事が明確になるんだと思います。
そこで初めて、関係性が完全に保たれ自律するわけです。
全てを補完するコミュニティもあるでしょう。しかし、それは稀で、複数のコミュニティに属する事が自然です。変化に対して柔軟になれるからです。
単一のアイデンティティをもつコミュニティは自己そのものです。そんな瓜二つの集団はいないでしょう。仮にあっても問題が起きた瞬間に一気に崩壊する事でしょう。
コミュニティの交差するエリアが自己であり、それぞれのコミュニティで得られた知見を他のコミュニティに流すようなハブになれた時、自律したアイデンティティが持てるのだと思います。
これをブロックチェーンネットワークにたとえてみると1つのチェーンだけでは不安定です。
そのネットワーク内では一見自律し、安定してるように見えるが、実のところネットワーク外に出ると通用しません。
ブロックチェーンネットワークも同様で他のネットワークとリレーションするほどに強くなります。自律してる訳です。
ネットワークは外に外に開くほど柔軟で強いと言うことになります。
では、その共通の仕組みは何か?それがEVMでありスマートコントラクトになります。その仕組みが全てをつなぐキーになります。
結論がないのがいい!
お後がよろしいようでw