企業決算は期末になると損益、資産状況、キャッシュフローをまとめる。前期の状態を前提に数字が再計算される。
企業会計は四半期ごとに行われるが、それを10分に縮めたらどうだろう。
それがBitcoinの決算期であり、ブロックタイムとゆうことになる。
ちなみに、ブロックチェーンの面白いところは会計士や税理士、行政などの権限を与えた第三者ではなく、参加者全員で決算確認をできるようにした事が革命だった。
通常の決算も数字がずれると齟齬が生まれる。たまに粉飾が起きる。ブロックチェーンでは原理的に粉飾は不可能だ。
さて、どちらが優秀なのか?
新しい時代の決算管理台帳。勘定台帳がブロックチェーンなのです。
そして、決算は数字だけですが、プログラムコード、アカウントの状態まで管理できるのがスマートコントラクトプラットホームの凄みなのです。
今年こそはスマコンプラットホームが認知される時代や〜〜、こら〜〜w
(そして、スマートコントラクトプラットホームの権化がイーサリアムって事なんや〜!
ごらっ!)