酷いうつの状態からは抜け出せたと思う。作業所での作業も2時間出来るようになった。今日は、2.5時間を目標に頑張りたいと思う。徐々に、僕は快復しつつある。しかし、うつの状態から抜け出せたら、、今度は躁の状態が待ち受けている。
僕の場合は、常に、躁とうつとの状態が入れ替わる。真ん中がないのである。躁状態が酷くならなければ良いのだが。躁状態が酷いと、2000円なんてあっという間に使ってしまう。
躁状態でも、無駄遣いしないように工夫をしなければならない。一日に使える金額を小分けにして、財布の中には、その日使うだけの金額を入れておく。小分けにしても、使ってしまうのが多々ある。
そこで、木曜日になると金欠状態になる。一週間毎に7000円を支給されるのだが、それが毎週金曜日である。だから、水・木曜日になると、ほとんどお金がない状態になる。それが分かっていながら、使ってしまうのだからたちが悪い。
使ったレシートを見ながら、後悔をしてしまう。そして、自己嫌悪に陥る。元々、浪費癖があった。それが、躁状態になると、その浪費癖が顔を出して使ってしまうのである。根本的に考えを変えなければならない。
まずは、お金の価値を再確認しなければならない。今は、生活保護と障害者年金をもらって生活をしている。要するに他人が支払った税金でご飯を食べさせてもらっているということを再認識しなければならない。
1か月の工賃は、そのまま全額もらわずに、5000円は貯蓄に回している。この、5000円は絶対に手を付けないように、作業所で預かってもらっている。残りの工賃4000円くらいが自由に使えるお金だ。
支払いが終わるのが今月の10日に終わる。そして、今度はメンタル心理カウンセラーの資格を取るために、引き続き5000円を貯蓄していきたい。何かしら、目標をもって、一週間の間に少しでもいいから、お金を貯めるようにしていきたい。そうすれば、無駄遣いが減るのではないのかと考えている。
躁状態になると、歯止めがきかなくなる。それをせき止めるためには、土曜日には食材費を入れて5000円もらう。そして、月曜日になると2000円をもらうのである。その中で、やりくりをしていかないといけないのだが、これを、月曜日に1000円水曜日に1000円と小分けにしてもらうという手段もある。
何事も、お金がなければ始まらない。その大事なお金を湯水のように使っていたら、経済的に破綻する。それは、金額の大小かかわらずだ。僕はモラトリアムの闇の中をさまよっているようなものだ。そこから、抜け出すのは容易ではないが、やらなければ、これから先、生活保護から抜け出せても、家賃・光熱費などの支払いがある。
それを、うまくやりくりして貯蓄をしていかなければならない。今は、それを癖づけるために、社会福祉協議会でお金を管理してもらっている。お金を自己管理出来ないのが現状である。それを、小分けにしてもらい、無駄遣いをなくしていきたいと思う。