攻殻機動隊が映画化になる。アニメではなく実写版である。草薙素子や、バトー、トグサなどのキャスティングは、ほぼ決まっているだろう。配役は誰かは失念したが、アメリカでも、GHOST IN THE SHELLとして有名である。
テレビ版の攻殻機動隊は僕のお気に入りである。何しろ、ストーリー展開が緻密で、1話目から、何度も見直していくと後になっての伏線であることがわかる。アニメ版を実写化するのは難しい。
何しろキャスティングが難しい。それぞれのイメージがあるので、下手なキャスティングをすると、大コケするかもしれない。その最たる例はドラゴンボールである。同じ轍を踏まないようにキャスティングしてもらいたいものだ。
ストーリー展開も気になる。人形使いのエピソードは、最初の映画(アニメ)でやったので、僕が聞いた話では、テレビ版の笑い男の要素が入っているという。どういう映画になるのかは分からないが、期待と不安が半分半分である。
アメリカ人の友人は、攻殻機動隊が好きで、話が弾む。拙い英語で話をしている。それでも、会話として成立している。間違っていたら教えてくれる。何しろ、友人は日本語が達者なので、分からない単語があれば聞いて使っている。
この前、初めて夢の中で英語を話していた。ある程度は、上達しているに違いないと確信が出来た。なので、映画も字幕を読まずに聞き取れるようになるだろう。そのための努力はしてきたつもりだ。
今度の攻殻機動隊(GHOST IN THE SHELL)が上映される時には、字幕なしで楽しめるように頑張りたい。今年の目標の一つである英会話が出来るようになるということを実現したい。そのためには、モチベーションを維持していく必要がある。
タチコマとかサブキャラクターはどうなるのか?それも気になる。特殊技術を駆使してやってもらいたい。個人的には、トグサが好きなので、どんな俳優がするのか、楽しみでもあり不安でもある。いずれにせよ攻殻機動隊の実写版には成功してもらいたいものだ。