自分のスタイル

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文章を書くとき感情を込めて書かないと、ただの言葉の羅列にしかならない。だから、僕は、エッセイを書くときには感情を込めて書いている。そこに笑いの要素を取り入れると面白いエッセイを書くことが出来ると考えている。

ただ、実際にそのようにしても、笑えるようなエッセイを書くことは、今のところ出来ていないのが現実である。これは、明らかに自分の力不足が原因である。もっと、視野を広げて物事を観察して面白い出来事を探すことが重要である。

後は、自分がしでかした恥ずかしいことを書くのと、他人がやらかしてしまったミスを面白半分に書いていきたい。まずは、失敗を恐れずに書くことが大切である。失敗を重ねて、どこが面白くないのかを分析して、次に活かすことである。

自分自身、どこか完璧主義を目指している。だから、エッセイを書くときも完璧を目指してしまい、自縄自縛に陥りエッセイが思うように書けない。何も、完璧主義が悪いわけでもないが、それを目指すことによってエッセイが思うように書けないのならば、8割の出来を目指せばいい。

もっと、文章で遊ぶということを意識してエッセイを書くことである。東海林さだおが言っていたのは、思い切りふざけて書くのが面白いエッセイを書くコツであると言っている。ここで、注意したいのは中途半端なふざけかただと、逆につまらなくなってしまうので、大胆に書いていきたい。

なので、これからは大胆にふざけて書くことを頭の片隅に置いてエッセイを書いていきたい。そして、完璧主義を捨てて8割の出来を目指して書いていく。そうすれば、突破口が広がり、僕のエッセイも面白くなるだろうと考えている。

こうして、書くのは簡単だけれども、いざ、実践となると難しい部分も出てくるだろう。それでも、やらなければならないのである。5月か6月にエッセイ集を電子書籍で出版する予定なので、それまでには、自分のスタイルというものを確立していきたいと考えている。

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