意味のある一年

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高校を卒業するときに進路が決まっていなかったのは学年で僕だけだった。予備校に行こうとも考えたが、僕の性格から考えると、まともにはいかないだろうと考えて辞めた。

そこで、考えたのはコピーライターになることだった。むろん、何の経験もないから、面接に行くまでもなく落とされていた。今から考えると、コピーライター養成所にでも行けばよかったと考えている。

まぁ、過ぎた日々をあれこれと考えても前に進まないから、過去の失敗から学んで前へと進みたい。色々な失敗を重ねているからこそ、僕にしか出来ないことがある。それは、カウンセリングである。

そのきっかけとなったのは、自分自身が躁うつ病を患っているからである。同じ、境遇の人たちに少しでも笑顔になってくれるようなカウンセラーになりたい。そのほかにも、ハラスメントで悩んでいる人や、近所付き合いで悩んでいる人も相談にのっていきたい。

そのためには、メンタル心理カウンセラーの資格を取ることである。通信教育を受けられるのは、早くて7月か遅くて8月である。それから、2か月、勉強をする。そして、試験を受けて合格出来るようにしていきたい。

勝負はこれからである。46歳になるが年齢を感じさせないようにしていくのが重要となってくる。今までの経験を活かして行動を起こしていきたい。今年こそ、意味のある一年にしたいと思う。

意味のある一年 | Ecency