夢物語

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10y

改めて、ロッキーを見ると素晴らしい映画だね。

極貧の生活を送っていたスタローンが、あるボクシングの試合を見て思いついて、脚本を書いたのを、映画会社へ売り込みに行った。その脚本が素晴らしかったので、脚本を高額な金額で買い取らせてくれというオファーを、スタローンは断り、代わりに、自分を主役にしてくれと頼み、低額な出演料と、低予算の中で出来上がった映画である。

当時のアメリカンドリームを地でいったスタローン。映画は大ヒットして、続編が作られていくことは有名である。今の時代、そういった夢物語は存在するのかどうかは、疑問がある。ネットビジネスで一部の人が稼ぎ、殆どの人が稼げない状態にある中で、僕は、どのようにして、行動を起こせばいいのかと考えている。

とにかく、僕に出来るのは、毎日、エッセイを書くことである。それも、面白いエッセイを書くことである。自己啓発的なものは出来るだけ書かずに、下らないけれど、笑えたり、共感できたり、なるほどといったことが必須である。そのためには、雑学や、エンタメのニュースなどを書いていくことをしていきたい。

何のためにもならないけれど、何かしら面白いエッセイを書くことが、僕の出来ることではないだろうか?それを、今後実践していきたい。

話は、元に戻るがロッキーのシリーズでは、第一作目が好きである。チャンピオンが無名の挑戦者を選ぶという発想自体が素晴らしい。そして、それが、落ちぶれていたロッキーに焦点が当たる。そのことを軸にしながら、タリア・シャイア演じるエイドリアンとの恋物語も不器用ながらも交えていくことが好感を覚える。

ロッキーとエイドリアンのような結婚生活を送るのは、僕にとっては難しかったようだ。相手のことを思いやり、常に、愛情表現を出していくのは、今の世界においては、困難なように思える。それでも、劇中の中で描かれているような、愛情表現を伝えられるようなパートナーに出会いたいものである。