現在の時刻は深夜2時を過ぎたころである。久しぶりにこんな時間帯にブログを書くのは、うつの状態がよくなってきている証拠だろう。しかし、そう喜んではいられない。今度は、躁状態で眠れない日々が続くだろう。どちらに転んでもしんどい。敢えて言うならば躁状態より、うつの状態のほうがいささかではあるがしんどい。
今日は、このまま眠りにつけないだろう。頭がさえて覚醒している。ちょっとだけでもいいから、横になりたい。そのまま眠りにつけるかもしれない。高校時代の現国を担当していた先生は不眠症を患っていた。
その先生がいうには、眠らなくてもいいから、横になっているだけで、身体の疲れが半分ほど取れるといっていた。今から考えると、その先生はいささか神経質で少しばかり疲れていて、まるでガラス細工で作ったものと同じで衝撃を与えれば精神的に破綻をきたしているに違いない。
おそらく、うつ病を患っていたのだろう。30年ほど前の話になるが、うつ病が認知されていない時代で、よく、頑張っていたと思う。僕も見習わなければならない。その先生がどれだけうつ病が酷かったのかは不明だ。今も、元気でやってくれればいいと願わざるおえない。
もう、高校を卒業して、28年にもなる。その間、色々な仕事をしてきた。転職すればするほど、給料が下がってしまう悪循環になっていた。僕がうつ病になって最後の仕事は、鉄工所で天井クレーンの修理をしていた。もう二度と戻れないだろう。
躁うつ病を患って10年以上経つ。新しい仕事をしたいと考えている。メンタル心理カウンセラーの資格を取り、その資格を活かして仕事をしていきたい。それと、エッセイを書いて電子書籍として販売していきたい。
どちらも、最初からはうまくはいかないだろう。集客するのに、ホームページ作成をしなければならない。自分では出来ないのでアウトソーシングにしていき、あとは名刺と印鑑と会社名義の通帳が必要である。これだけ揃えればいいだろう。
社名は、Be Emotionである。まずは、相手の話を聞いていきどういう人なのかを見極めて、アドバイスをしたいと思っている。メンタル心理カウンセラーの資格を取るためには、必然的に時間がかかる。今までの生活パターンが変わるだろう。
まずは、5月か6月にエッセイ集を電子書籍で出版していき、2~3か月のペースで書いていきたい。大体7月か8月にメンタル心理カウンセラーの資格に申し込んでいきたい。それから約2か月勉強をしてから試験である。自宅で試験を受けられるので、余分な交通費がかからなくて済む。
とりあえずは、自宅で開業してある程度のまとまった金額になれば、事務所を構えて、i Macを購入したいと考えている。ファイルも用意しとかないといけない。2~3年の間に貯蓄をしていきたい。今は、それがモチベーションとなって生きている。