今日は、Facebookの友達と現実世界で会った。会ってみると爽やかな青年であった。自分自身に自信を持っている印象を受けた。僕とは正反対だと感じた。しかし、その青年の熱意には敬意を払う必要がある。僕も、その青年の年頃では、何の根拠もなしに自信だけはあった。
しかし、今日会った青年はしっかりとしたバックグラウンドを持ち自信に満ち溢れていた。そして、知り合いが多いということが、僕の若いころと比べると格段に違いが表れている。
そういう青年に会うと、こちらにも活力を与えてくれるのが不思議である。今度、また会うので、いろいろな人々と交流を持てると考えている。そこで、人脈づくりをしていきたいと思っている。
そして、情報を色々と収集していきたいと考えている。高校時代の友達は同じように、自分自身を信じて成功している。素直に羨ましいと思う。両者とも共通しているのは、目標を達成させるために最短距離を走っているということである。
僕はといえば、遠回りばかりしている。自分では、最短距離を目指して頑張っているが、中々結果として現れない。なので、僕のやり方は間違っているということである。これからは、遠回りしないように最短距離でいきたいと思う。
ただ、今までの自分自身を照らし合わせてみると、間違いだらけの人生である。これらを軌道修正しないといけない。あまりにも最短距離でいきたいと思っていても、急がば回れという言葉があるように、時には、立ち止まって考える必要がある。
そのうえで、最短距離を走れるようにしていきたい。これからは、今日会った青年のように、パワフルに生きていきたいと思う。いい出会いになったと感じる。これからも、そういった出会いを大切にしていきたい。
そうすれば、今後の展開が変わってくるだろう。メンタル心理カウンセラーの資格を取って、クライアントの数が自然と増えていくだろう。そして、いつの日か生活保護からの生活から抜け出していきたい。それが、今の僕の目標である。