ベトナムのインスタントコーヒーG7 COFFEE

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成城石井で見つけたので気になって買ってみました。

なぜベトナム??かと思われるかもしれませんが、

実はベトナムは、世界第2位のコーヒー豆の産地なのです。

ちなみに1位はブラジルです。

【G7 COFFEEとは】
G7 COFFEEって初めて聞くので調べてみると、ホームページがありました。

HPからの引用ですが、

G7コーヒーとは
世界の70カ国以上で飲まれているプレミアムインスタントコーヒーです。
コーヒー、ミルク、シュガーが一体となった「G7 カフェ・オ・レ 3in1」は世界で最も多く飲まれているインスタントコーヒーで濃厚で深みのある味わいと、ミルクの甘さの絶妙な組み合わせで、多くの人たちに親しまれています。最近ではご存知の方も多くいらっしゃいますが、ベトナムは世界第2位のコーヒー産地です。ベトナム国内でカフェチェーンを2000店舗以上を展開しており、アジアのスターバックスと言われて現地で知らない人はいないほどの人気ブランドです。是非一度ご賞味ください。

公式HP(http://www.g7coffee.co.jp/

2000店舗以上ってすごいですね。コンビニレベルの店舗数です。

ベトナムにいたら嫌でも目に入るんでしょう。

ベトナムの人には当たり前にある店なんでしょうね。

【G7 COFFE Black instant coffee】
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今回購入したのは、ブラックの15袋入りです。
15袋入り以外では、30袋、100袋、200袋入りがあります。
15袋は380円で購入しました。1杯あたり25.3円です。

G7 COFFEEラインナップ
お店ではブラックしか見かけなかったのですが、人気なのは、コーヒー、ミルク、シュガーが一体となった「G7 カフェ・オ・レ 3in1」のようです。

他にも・・・モカ、カプチーノなどもあります。

【G7 COFFEE飲み方】

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今回購入したブラックの飲み方は、

【コーヒー1袋(2.5g)をカップにあけ、80℃~100℃のお湯を60ml注いでよくかき混ぜてお召し上がり下さい。】
と書いてあります。

ただ、80℃〜100℃って20℃も幅があるんですが大丈夫でしょうか、ドリップなら成分の抽出に影響ありますが、溶かすだけのインスタントなら大丈夫ということでしょうか。

そして、もう一つ気になるのは、60mlというお湯の量です。

一般的なインスタントコーヒーは140ml程度なので、少ないですね。

おそらく、ベトナムコーヒーは、深煎りの豆に練乳を加えて飲むのが一般的なため、ブラックでも濃いめの味わいになるようにしてあるのだと思います。

濃いようならお湯を増やして調節すると良いと思います。

実際に飲んでみると、苦味がしっかりあります。

おそらくですが、ベトナムではロブスタ種が主流と言われているので、こちらもロブスタ種を使用していると思われます。

ロブスタ種はアラビカ種に比べて苦味が強くカフェイン量も倍近くあります。

正直、あまり期待してなかったのですが、美味しく飲むことができました。

ただ、毎日同じだと飽きるので、他の味とローテーションすると良いかなと思います。


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