もやもやとした蒸し暑さが部屋に充満しているお昼過ぎの北海道、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
この暑さを感じると、北海道にも短い夏がやってきたなぁと思います。
夏といえばお祭り!
という事で、行ってきました小樽の潮(うしお)まつり。
かなり歴史のあるお祭りらしく、1967年から脈々と続いていると調べてビックリ(Wikipedia先生談)。
また、お祭りの期間中は全国からガラス細工の即売会である「がらす市」も併せて開催されています。
昨年、今年とちょうどそのお祭りに休みが合ったので行ってきました。今日はそんなお話しです。
家を出る頃はカンカン照りだった太陽も、小樽に入ると少し曇り気味。歩き回るにはちょうど良い気候でした。
時はお昼少し前、まずは腹ごしらえを。
「小樽Muse」という洋食屋さん。小樽駅の近くにあるとても雰囲気の素敵な洋食屋さんです。
優しい蝋燭の明かりが素敵。
この洋食屋さん、冬にやっている「小樽雪あかりの路」というイベントの時に見つけて2回目のご訪問。
今日はロースカツを頂きました。
衣サクサク、玉ねぎが良いアクセント。
さて、おなかイッパイ元気をチャージできたところで、まずは がらす市へ。
市街地に残る旧手宮線跡地を、様々な風鈴がその音色と共に彩ります。
その中で全国各所(主に北海道ですが、愛知からの出店も)のガラス工房が出店をしています。
風鈴の音色が、涼しい風にさらに清涼感を加えてくれます。トコトコと写真を撮りつつ散策を。
そしてお祭り会場へ(写真は2018年のものです、今年のはみんな後ろを向いている写真がなかった。。)。
たくさんの人がお祭りを満喫しています。祭囃子に、ステージでは催し物が。この様子、ウキウキしますね。
そして最後は花火。
ドーン!
ドンドーン!
残念ながら上空にガスがあって、靄のかかったような見え方でしたが、こんな花火も中々見ることができない乙なモノです。
写真の腕は。。お察しください。。(笑)
ということで夏、感じてきました。
巡る四季を少しでもお届けできていれば幸いです。
まだまだ暑い時期が続きます、ご自愛を。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。