Steemitを初めて早いもので4ヶ月ほどが経ちました。今後Steemitにで今後起こりそうなことを思いついたので、記録に残しておこうと思います。
スバリ、、、
Steemitがインフルエンサーに200万円を貸し付け、1年間世界を旅させる
です。
ルールは簡単
- Steemit運営は、SPを担保にインフルエンサーSteemianに200万円ほどSBDを貸し出します
- インフルエンサーSteemian(トラベラー)は、借りたそのお金で世界を旅し、日々の記録をSteemit・Dtubeで残します
- 1年後に、トラベラーが借りた金額は運営に返さないといけない
という仕組みです。
トラベラーのミッションは、
・Steemitをいく先々で広めること
・旅の記録を配信し続けること
のみ
トラベラーは、1年後にSBDを運営に返さないといけないですが、そこはインフルエンサーなので1年間の報酬で楽々返せることが見込まれますし、それ以上に儲けた分は当然自分のものとなります。
経済合理性が成り立つのであれば、トラベラーの数は多ければ多いほど双方にとってメリットがある形となりますので、「限られた席を取り合う」、という思想ではなく「増えれば増えるだけ良い」という思想です。(素敵やん)
ここではわかりやすくTravelを例にあげましたが、同じように信用(ここではSP)を担保にした「融資」はあらゆる業界で行うことができます。(food, artなども親和性が高そうです)
Web上で完結しがちな暗号通貨取引を、どのようにリアル消費と結びつけるのか、その挑戦の一つとしても検証しがいがあるのではないのでしょうか?
・例えばユナイテッド航空でSBDが使えるようになる、とか有名レストランでSBDが使えるようになる、とか
分散型SNSとしての地位を確立したいSteemitは業界特化のDappsを作成し、その中で実施することも考えられます。
運営とSteemianが共に「夢を実現する」ことができるの、面白くないですかね?
感想お待ちしています。