株式投資をやっているとリスクオン・リスクオフという言葉を耳にすることがあります。
それがどういうことを意味し、どのような要因でリスクオン/オフになるのかをまとめたいと思います。
リスクオンとは投資家が積極的にリスクをとってリターンを取りに行くこと
リスクオンとは投資家のリスク選好が高まり積極的にリターンを獲得しにいくことです。反対にリスクオフとは、投資家がリスクを回避する行動をとります。
リスクオン時は安全資産が売られます。
リスクオン・リスクオフの要因とは?
リスクオンの要因は経済成長や企業業績の向上への期待・地政学リスクの減少です。その逆が起こった時はリスクオフが起こります。
金融緩和の際は金利が下がり企業の投資が活発化し、市場にお金が溢れることが株価上昇に繋がることが期待されます。
「有事の円買い」とよく言われます。例えばリーマンショックが起こったあとは急激な円高が進みました。リスクオン/オフの原理原則を抑えて経済ニュースを見ていこうと思います。