今週は1泊2日の会社の合宿がありました。
経営陣から、会社のビジョン・戦略、3年スパンでの目標発表があり、2019年1Qまでの各部署の目標についてお話しました。加えて、各社員がどういう思想・哲学を持っていて、なぜこの会社にいて、自分が成し遂げたい目的のためにこの会社で何を成し遂げるかということを発表しました。
経営と現場・経営陣と従業員、ともすると利害が相反する中で、決して価値観を押し付ける訳ではなく、全員が同じ方向を向くために必要な議論がされていてとても意義ある時間でした。
会社というのはただの箱に過ぎません。会社の力の本質は、各メンバーのミッションが掛け合わされることで生まれると感じます。
各々の立場や役割の中で、自分の目標を解像度高く(リアルに自分が成し遂げたいと思える粒度で)設定する能力がクリティカルになると思います。「国があなたのために何をしてくれるのかを問うのではなく、あなたが国のために何を成すことができるのかを問うて欲しい」というケネディ大統領の言葉を噛み締めたいです。