「ほどほどで良い」が最も難しくなる

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格差は年を追うごとに広がっている

一億総中流社会。ひと昔前の1975~1980年頃の日本社会を表す言葉。
今日よりも明日、明日よりも明後日に希望があった(と風の噂で聞いている)時代。

それから40年、今では所得の二極化が問題となり、「貧困問題」「格差問題」が叫ばれている。若者が減るなかで負担は増え、「パパ活」がメインストリームに乗ってくる時代。

テクノロジーの進化で生活水準は絶対的には上昇していてもおかしくないが、豊かになった実感はほとんどない。富めるものはさらに富むが、今日もスーパーの割引お惣菜を食べる一日

今後20年で、格差はさらに広がる

この流れで行けば、富む人はますます富んでいくででしょう。

AIを使いこなす人・資産家はますます価値を独占するようになります。(自分では言わないけど)
それ以外では、新たなテクノロジーを操る「一部のスーパーエリート」と新たなテクノロジーに翻弄される「大部分のその他」となります。

「ほどほどで良い」が最も難しい

一方で、大多数の人が「ほどほどの」人生を望んでいます。
ほどほどに仕事をしほどほどに稼ぎ、ほどほどの贅沢をする。(なんでも中庸だベイベー)

最も需要が少ない所に最も多くの人が集中するので、限りなく困難な「夢」となります。

「ほどほど」を狙って「ほどほど」を射抜くことは至難なのです。

No.1 or Die

社会に必要な人の割合を考慮すると、「ほどほど」を狙えばあれよあれよと「大部分のその他」に落ち着きます。
であれば、狙うべきは「No.1」です。
狙う人が少ないので、一番チャンスがあります。
狙いましょう、No.1( ✌︎'ω')✌︎

おしまい

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