スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス(Supercalifragilisticexpialidocious)の思い出
一つ前の投稿で「スカシカシパンの思い出」について書かせていただきました。
私も常々同じことを思っていたのですが、@akipponnさんからも「早口言葉みたい」とコメントをいただきました。
「スカシカシパン・スカシカシパン・スカシカシパン」早口言葉みたいですね。
それで、そこから連想して思い出し、ここ数日頭から離れないのが
「Supercalifragilisticexpialidocious」のこと。
これは早口言葉ではなく、1964年に作られた映画「メリー・ポピンズ」の劇中で歌われる楽曲の名前です。
詳細はこちらWikipediaをどうぞ。
Wikipediaだけでなく、お時間がありましたら他にもぜひ検索してみてください。
この言葉、とっても面白い情報に溢れています。
「楽曲の名前」なんですけど、何回この言葉を聴いても「やっぱり早口言葉っぽい!」と思ってしまいます。
私は小学生の時に、父が買ってきてくれた家庭用ビデオで映画「メリー・ポピンズ」を見て、初めてこの曲を聞きました。
当時は「とっても愉快で楽しげな曲」としか思ってませんでした。
まさかこんな長い英単語が隠れていようとは…。
カタカナで書くと
「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」
なぜこの単語が頭から離れないのかというと、先日、NHK「SONGS」で平原綾香さんの特集をしていたんです。
そこで、平原綾香さんが「Supercalifragilisticexpialidocious」を歌っておられたんですね。
私はこの番組を見て初めて知ったのですが、平原綾香さん、最近はミュージカルにも出演なさっているということで、とってもチャーミングなステージをNHK「SONGS」の中でも展開されてました。
NHK「SONGS」平原綾香さんの回へのリンクはこちら
「Supercalifragilisticexpialidocious」は固有名詞なんですけど「超スゴい」「超痛い」のように「形容詞的」な使い方もされるみたいです。
調べたところ「万馬券が当たったらSupercalifragilisticexpialidocious!」であるとか。
平原綾香さんは英語が堪能でいらっしゃるので「Supercalifragilisticexpialidocious」も、それこそSupercalifragilisticexpialidociousに滑らかに歌っておられました。
映画「メリー・ポピンズ」…もうすっかり内容を忘れてしまいました。
久しぶりに観てみようと思っています。
さて、昨日は私が勤めている会社のイベント(行事)で、丸一日、司会を務めてきました。
(研修および技術成果発表とかです)
Supercalifragilisticexpialidociousに疲れましたが、色んな人から「良い司会進行だった」と褒めてもらえて
Supercalifragilisticexpialidociousな1日になりました。
I am glad that you read it :-)
今日も読んでくださってありがとうございます😊