Camp with friends at the foot of Mt. Fuji-#6/富士山の麓で友人たちとキャンプ#6/My Actifit Report Card: November 11 2019
富士山と私のテントと私のタープ。
この写真を思い出として残せることが幸せでたまりません。
富士山の裾野の雲がダイナミックに形を変えながら流れていきます。
2年前もそうだったのですが、時間帯と気象条件によっては富士山側(東側になります)からものすごい強風が吹くことがあります。
それこそテントが倒壊するのではないかと思うくらいの台風並みの強風が吹きます。
高原の、遮るものがない広い場所だから当然そういうことも想定して、テントとタープは張り綱を強固にしておきました。
タープ下から眺める景色に富士山を臨めるなんてすごいことです。
改めて
「2年ぶりにここまで運転してやってきて良かった」
そう心から思いました。
天気予報ではこの日は雨になる、曇りになる、晴れる、やっぱり雨が降る、と目まぐるしく予報が変わっていて、実際に太陽が出たり曇ったりを繰り返していました。
それでもテントとタープを設営している時に雨も降らず、強風も吹かなかったのは有り難かったです。
さて、ここ、ふもとっぱらは朝霧高原に位置します。
標高は830mくらい。
朝晩はものすごく寒いので、ふもとっぱらのホームページでも「油断しないように」と呼びかけられています。
私も今回もしっかり冬の装備を準備してきました。
このiPhoneアプリの高度計は、写真を取りながら高度をその上にレイヤーのようにして撮影できる面白いアプリです。
撮影した時はちょうどかなり雲が流れてきた時でした。
和歌山県からの友人は、数日前から静岡県入りしていて、観光してからこのキャンプ場へ向かっていました。
予定通り14:30頃に到着しましたが、我々3人と出会うのに時間がかかってしまい、だんだん雲も分厚くなってきて、どんどんに暗くなってきました。
なんとか5人集合できた時には15:00を回っていました。
本当に暗くなってしまう前に大急ぎでテントを設営。
この夜に5人で焚き火を囲む場所を決めたり、設営を終えた友人としばらく喋っていたらあっと言う間に時間が過ぎました。
もう16:00を過ぎています。
でも、遅くなってもテントの設営場所は妥協してはいけません。
その日の夜の眠りに影響するからです。
地面の凹凸が酷かったり、あまりにも斜めになっているところで
「まあ、ここでいいや」
と適当にやってしまうと、寝不足と疲労の原因になります。
16:00で12.2℃。日差しが無いのでかなり肌寒く感じました。
冬用のアウターを来て、みんなで夜の宴の準備を開始しました。
続きはまた明日!
今日のactifitの数値は7,500歩台とよく頑張りました。
アベレージをキープできて満足です。
I am glad that you read it :-)
今日も読んでくださってありがとうございます😊