テーマとずれる言葉なのですがとてもいい言葉だなぁと思ったのでタイトルはこれでお願いしたいと思います。
なんかこういつもこんな風ですね。
ごめんなさい・・・
さて今回のテーマは
「夜遅くに食べたくなる深夜飯の有名店」
&
「料理が美味しい近所の店」
というなかなかの難易度なはずなのですが、蒲田はそういうお店ばかりなので・・・どこを紹介しようか迷うことになりました。
あ、でも蒲田に住んでないと知らないってお店はNGか・・・
→→→
「喜多方ラーメン 坂内」さんにしよう!
でした。
この坂内さんは支店により営業時間はやや異なるものの今回訪問した大森東口店は月~木は23時まで(金~日は22時まで)
さらに自宅から最寄の西蒲田店だと月~木は24時まで(金~日は翌2時まで)
他の支店さんもおおよそこんな感じの営業時間~深夜に美味しいラーメンを食べたい!という期待にばっちり応えてくれるのはありがたいです。
今回はちょうど「春の坂内祭り」でしたのでご馳走になってきたところですしタイミング的にもいいかなと。
・・・いつもは680円(税込み)のラーメンが390円(税込み)ということもあり長蛇の列に並ぶところからのスタートでした。
いつもよりは混んでいますがやっぱり「いつもの感じ」な店内。
カウンターもテーブル席もちょうどいい感じ。
喜多方ラーメン店ってこうだよなな雰囲気です。
個人的には生まれて初めて食べたいわゆるブランドラーメン屋さんがこの坂内さんなのです。
「札幌」、「博多」より先の体験でしたね。
当時はまだ子供でしたがその時の衝撃・・・
「世の中にこんな美味しいラーメンがあったのか!」
はまだ覚えてますね。
蒲田東口にあった「小法師」さん(名前は違うのですが同じお店です。)には何回通ったかわからないです。
では今日もいつものように・・・いただきます!
今日はせっかくの390円なのだからスタンダードな「喜多方ラーメン」を。
いつもはチャーシューが盛りだくさんの焼豚ラーメンを食べることが多いんですけどね・・・
いやほんと子供の頃から見ている丼のビジュアル。
そして全然変わらないのは味もそう。
熟成された麺~手揉み麺。
やわらかく仕込まれたチャーシュー。
あっさりしたスープ(豚骨)
懐かしい馴染みの味というか・・・まさに「こういうのでいいんだよ」系のお手本。
基本的に変えようが無いバランス。
完成度が高いんですよね。
味変には卓上の胡椒を使いいつものように完食でした。
&お会計を済ませてお店を出ます。
食券システムじゃないデメリットもあるでしょうが食べ終わってお店を出る際の店員さんとのやり取りもなんかこう気持ちの良さってあるんですよね。
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創業者の中原明さんは喜多方ラーメン「坂内食堂」さんの暖簾を持ち帰ること~のれん分けが許され
「ポケットの小銭で食べられるものを大事にする」
という信条の元、東京・新橋に開業したとのことです。
創業からは30年以上経ちますが今でもしっかりその信条は受け継がれていると思います。
いつも美味しいラーメンをありがとうございます。
これからもよろしくお願いします!
ごちそうさまでした。
日本、〒143-0016 東京都大田区大森北1丁目11−18
「ポケットの小銭で食べられるものを大事にする」
こちらの投稿は Tasteemのコンテスト
夜遅くに食べたくなる深夜飯の有名店に 応募されたものです。