「あえてお寿司の記事を連投する勇気!」
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蒲田在住の自分にとって普段回転寿司は基本的には..「活」さんで間違いの無いところ...目黒店は@kinakomochiさんが既に記事にしてくださっています。
https://steemit.com/tasteem/@kinakomochi/tasteem-5f0351
なのですが東京には記事にしたくなる回転寿司のお店はまだまだあります。
今回ご紹介するのは「グルメ廻転寿司 まぐろ問屋 三浦三崎港 上野店」さんです。
激戦区の上野で並びが出来るお店!
そしてラッキーなことに今日は並びが少ないです&1人だと比較的早く案内してもらえたりします。座席は全席カウンター。16席ですね。
順番待ちして入ります!
えんがわの軍艦や釜揚げしらす、づけまぐろ軍艦等が次々と流れてきます。
...絵面的にナニコレ?ですよね。
食べたお皿を積み上げるというのならまぁわかりますが...そこ積み上げちゃったか!
お寿司屋さんに来て「ラーメン二郎」が思い出されるというスタイルはなかなか無いと思います。
お茶をいただきつつ&周囲のお客さんの状況を覗いつつ「お願いします。」の一声をかけて注文です。
...注文をするとお皿を大きな木のしゃもじ(「タリエーレ」みたいな感じのお洒落しゃもじです)に載せて提供してくれるのですが、お寿司屋さんっぽくない感じ。
写真が無くてごめんなさい...実際にお店に行った時のお楽しみに!でお願いします。
まずはお店の名物のこちら↓
「まぐろ中落ち軍艦」税別100円。
「いただきます。」
いざ目の前にすると...これはお鮨ですか?とやっぱりあらためて思いますね。
自分は上の部分のまぐろをちょうどいい量にしてからいただくスタイル。
お皿に残ったまぐろは普通にお刺身として食べることにしています。
いろいろと言いたいことだらけではあるのですが...100円という値段を考えると全てが許されるかな?を超えて感謝の気持ちが芽生えてきます。
味も他のお皿のまぐろが美味しいのでどうしても比較するとアレですが、悪くは無いです。
これおつまみ的に注文して呑むのは十二分にアリだと思います。
さて次ですが、早い段階から江戸前の代表ともいえるアレを注文します。
「山盛りアナゴ」税別340円。
佇まいも何ももうこぼれちゃってますw
が、味はかなりの美味しさ!なんですよね。
中落ちと同様にアナゴだけ別に食べることになるのですが、最後まで美味しくいただけます。
「貝ひも明太子軍艦」税別340円。
これ...初めて食べましたが歯ごたえもいいですし、おつまみに良さそうだなぁ。
&次でラストかな。
というわけで先ほどのアナゴと中落ちを再度注文です。
「オーダーストップ」のアレこそ出しませんが、これで〆です。
美味しくお腹いっぱいになりました。
お会計は税込み1317円。
大満足です!
「ごちそうさまでした。」
(もちろん好き好きで良いのですが、1皿500円オーバーのお皿をガンガンいけばそれなりの値段になってしまいます...)
...今回はおそらく賛否両論があるでしょうが美味しいものは美味しい!ということで書かせていただきました。
「これは鮨じゃない!」という江戸前原理主義の方もいらっしゃるかもしれません。
たしかにまぁ...江戸前では無い...かな...
が、まずはきちんと美味しい!んですよね&江戸前では使わないようなネタも楽しめますし、味をきちんとした上での「盛り」のパフォーマンス。
食べにくさに関しては回転寿司のお皿がしっかりフォローしてくれますし、伝統的な「華やかさ」とは異なりますが、このお店のような表現はハレの日の料理としての非日常感をしっかり感じます。
メニューも写真入りで番号で注文出来るようにしてあり、日本語が苦手だったりする方にも安心して食べていただけるような工夫があります。
こうした心遣いがきちんと出来ているというのはいいお店だと思います。
いつもかなり並んでいるので足が遠のきがちになってしまいますが、タイミングが合えばまた寄らせていただきます。
また来ます!
&「ありがとうございました。」
【呪文不要】「まぐろ問屋 三浦三崎港 上野店」【チョモランマ】
こちらの投稿は Tasteemのコンテスト
私が紹介する今週のグルメ店に 応募されたものです。