タイトルが五七五的になってしまいましたが偶然です…本当です。
今回は葛飾柴又の「かなん亭」さんです。
タイトル写真で既にカオスなのですが
「日本一のところてん」
「ラーメン」
「甘味」
「もつ煮込」
「きゅうり一本漬け」
1つ1つは何でもないのですが集まるとすごいパワーです。
…えっと、何屋さん?
別の角度からは本格的に焼き鳥屋さんであり、鰻屋さん…というか普通に呑み屋さんです。
さて、このお店にどんどんお客さんが吸い込まれていきます。
といいますか自分も入ります。
席に着くと感覚的に落ち着きますね。
居心地の良さ感MAXレベルです。
(〜感じ方には個人差があります〜)
そしてなんというか…非特別感が全体的に漂います。
別の壁一面には土地柄というかまるまるほとんど寅さん関係のポスター的なものがびっしり貼られていたりもします(知的所有権的なこともありますのでご想像におまかせいたします)
うん。この雰囲気はなんかいいな〜です。
!!
というか注文しないと…ってもう本日の定食で決めてるんでした。
→店員さんにお願いします。
「定食にはお味噌汁かラーメンが付きますがどうしますか?」
という普通なら耳を疑うような問われ方をされますが、あらかじめ店頭の見本、ボードで確認出来ていたので
「ラーメンでお願いします。」
と狼狽えず返すことが出来ました。
待っている間もメニュー等はテーブルに置かれたままなのでいろいろと見させていただきます。
楽しい!
綴じられたメニュー以外のラミネート加工された一枚には「専門店のかき氷」とありました。
ブレているのかいないのかもうそういうことは既に気にならなくなってきています。
いいなぁこのお店。
そして綴じられたメニューの中身に関してはいつものお約束といいますか、実際に来ていただいた時のお楽しみ!でお願いします。
そして本日の定食の登場です。
旨カツ
尾道風ラーメン
酢の物
香物
ご飯
白玉
…絵面的なインパクトに軽く衝撃を受けましたがまずはラーメンから食べ始めます。
普通にきちんと美味しい!
チャーシューじゃなくてひき肉か〜
そしてワカメが入っていたり…
麺とスープのバランスも良くて最後まで美味しくいただけました。
旨カツ…
「味はついていますので、そのままお召し上がり下さい。お好みで芥子をどうぞ。」
とのこと。
最近の流行りの肉厚のトンカツではないですが、カツ丼のあの味です。
旨過ぎ!…そういえば旨カツって名前だったもんな〜納得です。
もちろん酢の物と香の物も味は良かったです。
…
……
………
そしていよいよ白玉です。
まぁ想像はつきますが…
→
やっぱりちゃんとしてる味!
美味しいです。
=全部美味しい!!
「ごちそうさまでした。」
ちなみに余裕があったらかき氷とも思っていましたが、ちょうど良くお腹が満たされました。
それにしても全てが優しい味。毎日でも食べられる味ですね。
そこは全然ブレてないです。
長年地元で愛されてきたお店ってやっぱりこうだよね感。
そして当たり前のように店員さん達の接客もちょうどいいという隙のなさ。いや隙だらけ感みたいなものもあるんですよねこのお店。ややこしいな。うん。
いろいろあって全てを伝えきれませんでしたが…
通う楽しみを感じられる&柴又観光の際にはどうぞのお店としておススメさせていただきます。
自分も焼き鳥や鰻、「専門店のかき氷」を楽しみに必ずまた来ます!
柴又でランチの定食「かなん亭」
こちらの投稿は Tasteemのコンテスト
私のおすすめランチご飯のお店!に 応募されたものです。