記載者あばば
自己紹介記事


第1回~プロローグ的なの~
第2回~新聞奨学生のシステム~
第3回~コースによる待遇の違い~
第4回~新聞奨学生のスケジュール~
第5回~各新聞社の特徴~
第6回~寮について~
第7回~専業と新聞販売店について~

さて長々と続けましたが今回が最終回となります。
(専業さんの偉業?について番外編を書くかもしれませんが)
新聞奨学生を続けるために何が大切かを書いていきます。

①強い意志
→ほかの学生と違って全然遊べない・・・なんで自分ばっかりと思うことが多々あると思います。
そこで新聞奨学生として心に持っていたのは、「自分が選んだ道」であること。
「自分の夢」の為であること。
②後悔するかしないかを常に天秤にかける
→1%でも後悔する可能性があるなら、学校にいってください。最悪教室で寝てください。
授業全部寝ることは稀なので行かないよりか遥かにリターンがあります。
③スポーツとしてとらえる
→毎回、配達のタイムを記録し、不配なしの場合のタイムを競う。
2年目くらいまではこれで楽しめてました。
④別の手段を模索する
→新聞奨学生をやめても学校はやめない。
他の奨学金を使ってでも卒業したほうがいいと思います。
疲労で視野が狭まりがちですが、視野を広げるていきましょう。
また、いつまで奨学生を続ける!と終わりを決めると不思議と頑張れます。
以上、あばばでした。