新聞奨学生について⑦~専業と新聞販売店について~

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記載者あばば
自己紹介記事



第1回~プロローグ的なの~

第2回~新聞奨学生のシステム~

第3回~コースによる待遇の違い~

第4回~新聞奨学生のスケジュール~

第5回~各新聞社の特徴~

第6回~寮について~


今回は、専業さん(新聞配達&営業を職業としている人であって学生ではない)と新聞販売店について記載していこうと思います。

専業さんには大雑把にわけて2種類の人がいます。

・新聞奨学生を経て専業になった方(奨学生あがり組)

・違う職種から転職で専業になった方(転職組)

※あばばの主観であって、もちろん、例外はあるとおもいます。

奨学生あがり組転職組
やさしさ○×
社交性△△
頭おかしい度○◎
本当に社会人かよ度○◎


奨学生あがり組は奨学生の辛さを知っているので優しいことが多いです。

が・・・卒業できずに学校をやめずるずる専業になったケースが多いのかなと思います。

卒業はできたけど就職ができなかったケースなども含まれます。


転職組はヤバイです。

そもそも新聞配達自体が住所不定でも寮に入れ働かせることが可能という、一種のセーフティネットを兼ねている気がします。

借金取りに追われて逃亡中だったり、飽きたら辞めるを繰り返す人が多かったりします。

世捨て人もここに当てはまるのかな?と思います。

自分の夢のために頑張る新聞奨学生と対局の位置いるため、業務以外かかわらないことをお勧めします。


新聞販売店について

色々あるのですが、学校に通える距離のお店に配属されるという言葉をうのみにするのは危険です。

埼玉県川越市の学校に板橋区のお店からあばばは通いました。

基本的にお店は選べないです!!!

新聞奨学生で生き残るには自分自身の資質5割で、専業さんとお店の環境が5割くらいを占めていると思います。

もし、この店じゃやっていけない!とおもったらやめる前にお店を変えてもらったほうがいいです。

以上、あばばでした。

次回は、新聞奨学生の記事最終回として

「新聞奨学生としてやっていくためのアドバイス」になります。