主催のコンテストに参加します。お気に入り調味料はサムジャンです。
サムジャンは、韓国料理によく出てく調味料です。しかし、(知っている限りでは)調理の途中に使うことはなく、食べるときに使います。サムジャンは、韓国味噌、砂糖、ごま、にんにく、コチュジャンなどから作られています。よく知られているコチュジャンより、味噌に近く、甘辛い味です。
日本でもろきゅうを食べるときの味噌と同じ立場^^のものです。
ポッサム、サンギョプサル、チョッパルなどの料理で、サンチュに肉をのせて、トウガラシやニンニクとこのサムジャンも一緒に包み、口を大きく開けて食べます。
先日のタニシ包みご飯^^でも、実はこのサムジャンが登場しています。
タニシの下敷きなっているのが、サムジャンです。
https://steemit.com/tasteem/@yasu/tasteem-3849b7
最初、韓国に来たときからずっと、高級な(上品な^^)料理にサムジャンが使われていると思っていますが、実際のところは分かりません。
サムジャンがないときにはコチュジャンが代用されますが、その反対はないようです。(←これも知っている限りでは^^)
キムチチゲにはコチュジャン。
このサムジャンとコチュジャンの使い分けができるようになれば、あなたも名人です。
日本の料理の味付けは、基本的に「さしすせそ」の順でするように「そ」の味噌は最後に入れますが、韓国の味噌は一番最初に入れます。韓国の味噌はよく煮ると美味しくなるそうです。これに対して生で食べる味噌が、サムジャンだと覚えておけば良さそうです。
ありがとうございました。