経済的視点から見るウィムジカルウォー攻略?記事6 -課金の価値 前編 上位デッキの分析-

zap0(52)
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こんにちは、ZAPです。
今回は、上位ランカーの皆さんのデッキを分析していきたいと思います。

本当は課金の価値を調べたかったのですが、前提条件のためのデータを作る必要があったため、今回の分析にいたりました。まずは下の表をご覧ください。
6_1.jpg

表題の説明です。順位・・・現在の順位です。キャラクター名・・・使用キャラクター名です。使用キャラクターのレアリティです。レベル・・・キャラクターのレベルです。

N換算・・・[重要]キャラクターレベルをNで換算したときのレベルです。各レアリティは同じレベルだと高いレアリティのほうが強く設定されています。ただし、高レアリティの方がレベル上限(カンストレベル)が低いので、上限まで行けばNでもURでも同じくらいの強さになります。つまりレベルをN相当にそろえることで、どれだけレベル上限に近いキャラクターが使用されているか見ることができます。

これらのデッキから使用キャラクターの一覧を作成してみます。
6_2.jpg

どうでしょうか。ここからいろんな傾向が見えてきますね。

・top10の方のデッキといえども、カンストしていない。

・全53種類中、使用されるキャラクターは23種類(約40%)また、全デッキの50~60%程度は同じキャラクターである。(スィーニ、テネ、クラーオ、ピッチョ、ジャスティ&ジェントル)つまり、デッキの自由度が低い、健全ではない環境だといえる。がんばれ運営。

・レアリティが高いキャラクターほど使用枚数が少ない傾向→キャラクター排出率の傾向からレベルが上がりにくい→使いにくいと考えられる。ただし、SRだけは例外で、「ジャスティ&ジェントル」が低レベルでも恐ろしい使用率を誇るため、SR全体の枚数の底上げになっている。

・多く枚数が使われている(みんなが使っている)キャラクターほど、平均レベルが低い→それだけ他のキャラクターより強い。特に「ジャスティ&ジェントル」と「ヒポタム」の傾向は顕著で、4~5レベル差の相手に対して使っても強いと見込まれているということ。つまり、デッキの自由度が低い、健全ではない環境だといえる。がんばれ運営。(2回目)

・Nのキャラクターについてはほとんどがカンスト間近。

このデータを引っさげて次回に続きます。

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