こんにちはZAPです。
ここで記事を書いたり、記事を読んでいる方は仮想通貨に興味しんしんで取引所も登録していて、という方が多いのではないでしょうか。
そういう方にとって現在のフィアット:仮想通貨相場は「冷え込んだ」相場として写っているはずです。
その相場で、仮想通貨を握っている人は、
①もう一度奇跡の大逆転moonを狙っているか
②なんかもらっちゃった
人のどちらかであると思います。
仮想通貨の未来を信じてない人はもうとっくに取引所で売ってしまっている。
だから値段が下がっているんでしょう。
つまり、①の人はこれから仮想通貨がmoonすると思っているんで、所持している仮想通貨をお店でわざわざ使おうとは思わない。使ったらもったいないよね。なんなら使った分取引所で買い戻すよね。
だから現実世界での流動性考えた場合、②のような仮想通貨の知識の無い人が仮想通貨を持たないと流動性が広がらない。
「なにこれいらないんだけど」→「このお店でお金として使えるよ」の流れで、「ただもらう」→「ただ使う」の流れが普及には最も正しい。「取引所で仮想通貨を買おう」ってやった時点でその仮想通貨使わないですよね。「dappsのガス代」みたいな「これでしか使えない用途」だったら別ですが。
だからいろんなお店で使えるようになっても、さらにもう一手が無いと「ただ面倒なだけ」の決済方法になってしまいます。さあどうしますか?