薬の飲み残しを薬局へ!が全国に広がれば、薬剤費3,300億円の削減に繋がる可能性

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みなさん、こんにちは。 yasu24@yasu24です。

先月の日経スタイルの記事で、飲み忘れなどで服用しなかった薬を活用して、医療費のムダを減らす「節薬バッグ運動」というものを知りました。

節薬バッグで回収した薬が新たに処方された薬と同じだった場合、薬剤師が医師の承認を得て量を減らす調整をするそうです。そのことが医療費の削減に繋がり、例えば葛飾区の集計では、年間で500万円超の削減を見込むペース。全国に広がれば、年間3300億円の薬剤費を削減できるという推計も。

この取り組みを良いと思った理由は、大きな設備投資をせず、ちょっとした工夫で日本にとっての利益を出していることです。これからさらに高齢化が進むなか、興味深いと思いました。いい風に行ってほしいです。私は歯医者の定期検診くらいしか、病院に行かないので触れる機会がなかなかないかもしれませんが、応援したいです。

みなさんは、節約バッグを利用したことがありますか?

Thank you for reading.
yasu24@yasu24

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