こんにちは、@yasuです。
日本と韓国の違いシリーズ
今回が最初で最後になるかもしれませんが。
韓国で暮らしてみて感じた日本との違いをお伝えしたいと思います。
今回のタイトルは、韓国のETCートにはバーがありません。
日本では、
ETCカードの挿入漏れや、他の要因で問題があるときには、バーが上がらないようですね。予期せぬ理由でバーが上がらないことがありえるために、速度を極端に落としてゲートを通過するはずです。
韓国では、
バーがありません。なので最高速度(確か30キロ)は決められていますが多くの方は速度をあまり落とさずに通過します。仁川空港から市内に向かう高速道路でバスに乗った方は、速度が落ちずにゲートを通過していることに気が付くと思います。
最近は、時速80キロで通過できるETCゲートもあります。
時速80キロでETCゲートを通貨しました
韓国ではナンバープレートを認識するので、高速道路にどこから入ってどこで出たかが分かるようです。
なので、例えば、料金を払わずに高速道路を下りてしまった場合は、後で請求書が車の持ち主あてに届きます。