ぷくぷく植物・コノフィツムの開花

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コノフィツムはアフリカの砂漠地帯に自生する植物で、地面からぷくぷくがニョキっと生えているのが特徴です。成長期は冬で、今のような寒くなり始める時期に花を咲かせます。

茎みたいなものはなく、地面からぷくぷくが出ているだけです。このぷくぷくが葉っぱなのだと思います。で、その先端からいきなり花が咲くという、なかなか珍奇な姿をしています。

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種類によって異なる色の花が咲きます。それぞれに固有の品種名があったのですが、忘れてしまいました。いずれにしてもぷくぷくしています。

コノフィツムは種で増える他、春ごろに分裂してコロニーを拡大させてもいきます。

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↑2年前の2016年の写真です。

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↑そしてこれが2018年、直近の写真です。数が増えていて密度が高くなっているのがわかるでしょうか。奥の方はひしめいています。

育て方はコツを掴めば容易です。暑さは苦手なようで、特に真夏の直射日光は避けたほうが良いようです。日陰であれば今年の酷暑にも耐えました。

秋の長雨にさらしすぎて溶かしてしまった個体もあったので、水やりには節度が必要なようです。乾燥にはある程度耐えます。土が完全に乾いてから水やりすると良いと思います。

冬はベランダに出しっぱなしにしていますが、今のところ問題ありません。夜間の一時的なマイナス気温程度なら耐えるようです。真夏以外の特に冬は日光をたくさん当てた方が元気に育つように感じています。

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