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最近の日本のニュースは、1に自民党総裁選、2に立憲民主党代表選というのばかりで、自民党の候補者は9人も候補者がいるのに気候変動対策なんか誰も言わないのは、ああやっぱり自民党はだめだなと思うだけです。が、立憲民主党の候補者も誰かがほんの少し「原発ゼロの世の中を目指します」「再生可能エネルギーを増やします」と抽象的なことを言ったに過ぎず、あんたら東日本大震災から進歩していないなと思うばかりで、もう日本終わってるなあと思いました。
「地球が燃えている」は持っていませんが「人新世の『資本論』」は先日買って少しずつ読んでいます。難しくてまだ途中ですが、それによるとバーニー・サンダースやジェレミー・コービンの唱えた反緊縮政策の目玉はグリーン・ニューディールだったのに、日本に入ってくるときグリーン・ニューディールがすっぽり抜け落ちてしまったそうです。そして日本は「長期停滞」に陥り、貧困と格差が増す一方、になってしまっています。
斎藤幸平さんはXで「日本のマルクス研究者怠惰すぎwww」と言っておられます。世界では新しい思想がどんどん生まれているのですが。
RE: 気候変動に関する記事の続き