こんばんは(_)
富山県応援隊 南砺市アイ語る師
夏海のお部屋の夏海です。
曼荼羅は少し後回しにして、
リアルタイムのレポートをお届けします。
早速ですが、
さて、これは何でしょう?
富山県南砺市に去年の秋に移住をして、
夫は農業研修を始めました。
夫の目指している農業は、
あんぽ柿農家です。
あんぽ柿とは、半ナマの柔らかい干し柿で、
福蜜柿と富山干し柿の産地である
南砺市の福光地区には
三社柿の畑が広がっています。
その畑では、今 摘果作業が始まっています。
研修先の農家さんに教えて頂いて、
夫も初めての摘果作業をしています。
で、お願いをして頂いて来て貰いました。
たっぷりの青い柿。
ちっちゃくて丸くて可愛い❤️
その実のヘタを切り取って、
半分に切って
ヘタも可愛くて、萌えたw
ミキサーでゴゴゴゴゴっとな。
(こんな夜中にw)
で、ジプロックに入れてみた。
柿の渋みの元はタンニンで、
タンニンは水に溶ける性質があるとか。
3日寝かせて水に溶けたタンニンを絞って、
フレッシュな柿渋の出来上がりです。
寝かせずに
このまま染めても柿渋色になるらしいので、
まずは寝かせずに青い色のまま染めて
実験してみようと思います。
夫情報によると、
摘果してからすぐに柿渋作りに着手しないと、
品質が落ちるとか。
なので、こんな夜中の実験室となりました。
3日後が楽しみです❤️
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