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祖国を悪くいうのは、ダメなことなのか自分にはわかりません。
ただ、批判は誰でもできると考えたら、安易にすることでは無いのかもしれません。
でも、言わずはいられないこともあるんです。
今日、失敗がテーマのコラムを読んでていて改めて認識したのが、
僕が日本に生まれ育って、最もなくなって欲しい習慣。それは、失敗に厳しいということです。
これが根深い。
失敗をすることは、当然にあります。僕らは人間ですから。
僕は、完璧な人なんてこの世界にいると思ってないです。
しかしながら、日本人には失敗を許さない人がいるんです。
それは誰なのか。簡単なのが、親。
親の中には、子供の失敗で自分が恥をかかされたと思う人がいます。
大体の要因は、見栄やプライド。あって損するものです。
親子に似たもので、当てはまるものがあります。
それは、会社の上司。
部下の失敗で自分が降格もしくは左遷されるなどと考える人です。
この要因は、保身。
苦労してやっと手に入れた位置を何故、こんなやつのせいで手放さなければならないのか?という、
これもまたプライド。やっぱり、あって損するものです。
上記は、少なくとも、人生の大半がそこに注ぎ込まれる場所です。
そんなところに居たら、自身の人生や仕事を楽しむ前に、失敗という結果に怯えながら生きる羽目になります。
逃げたらいいのにって思うでしょう?
日本では、耐えることが美徳とされてる節があります。耐えて耐えてそこを乗り越えてこそ、成功があるという思考です。
それも良いかもしれません。ただ、時間、人生は有限です。無限なら好きなだけ、耐えていたら良いと思いますが、そういうわけにはいきません。
だから、僕は、嫌なことはしません。辞めたいと思ったら辞めます。日本は年齢で制限をつけますが、そんなことは気にしません。僕らには失敗する権利もあるのです。
あ、私事ですが、自分の人生を有意義なものにするために、今日、仕事を辞めました。
とにかく、一歩踏み出したかったので。
駄文で申し訳ありません。
最後まで読んでくれて、ありがとうございます。