tackです!
今日は私の秘密を一つ公開します。
実は、、、
職業はcharcoal masterです。
はい、今勝手に言葉を作りました。
『チャコールマスター』
直訳すると『炭の職人』。
ええ、実は焼き鳥屋で焼き鳥を焼いています。
そういえば以前、焼き鳥の記事を書いたことがありました。(正体を隠して)
https://steemit.com/jp-newbie/@tack7gy/5psbji
そこで今回は、オーソドックスな部位と特徴を紹介していこうと思います!
①もも
大きい筋肉の部分であり歯ごたえ、旨味がつまっている。
『ねぎま』に用いられることが多いと思います。
ももが美味しく焼けるお店であれば大体のお肉は美味しいと見込めます。とりあえず的な位置付けに。
②せせり
こちらもよく動かす部分で
鳥さんの首のお肉です。
より歯ごたえがあり、良質の脂と旨味が強い。
鶏の宝石とも言われることもあります。
ももより量が取れないので、希少といえば希少。
③皮
『よく動かす部分が美味しい』というのが基本です。
したがって、首の皮が一番良いと思います。
あとは焼き方次第。
パリパリが好きですか?
グニグニが好きですか?
一般的に東はグニグニ、西はパリパリといいますね。
④ぼんじり
珍しい部位のハズなのですが、
なぜか女子大生がよく注文する。
な
ぜ
だ
?
肉自体は脂の乗りが良く、
しかもしっかり焼くと皮のパリパリ感が出る
ハイブリッドなお尻です。
是非塩焼きで注文しましょう!
⑤なんこつ
あの、よく唐揚げになるちっちゃいやつは、ヒザのなんこつです。
たまーにコアなお店で出てくる、横に長い形のやつは、ムネのなんこつ(ヤゲン)です。
お好みでどうぞ。
ちなみにムネなんこつを唐揚げにしても美味しいです。
⑥すなぎも(ずり)
関西ではずりと呼びます。
コリコリとした食感を楽しむもの。
食感が良い、ということで
女性に人気があります。
その実態は!
鳥さんの胃袋です。
歯がないので、胃袋に砂を飲み込んでおいて、砂ですり潰して消化を助けるのです。
すなぎもで「タレ焼き」なんて注文するとナンセンスなのでやめておきましょう。
すなぎもは塩限定。
⑦ハツ(こころ)
心臓。
プリプリの食感。
ヘタな人が焼いても何とかなる素晴らしい食材。
ハツが美味しくないお店はさっさと撤退したほうが良いです、マジで。
塩胡椒がオススメです。
⑧肝(レバー)
お店の実力がモロに出るのがこれ。
新鮮なものでないと美味しくないし、
上手に焼かないとバサバサになって美味しくない。
良いレバーを良い感じに焼くと、
トロっととろける舌触りなのに火が通っている、という矛盾が味わえます。
そして、この矛盾が美味しいのです。
良いレバーは塩でいただくのがマナー。
逆に言えば、モノが良くないレバーなら、タレで誤魔化しにきます。(お店による)
そのときは仕方ないのでおとなしくお店に従いましょう。
わさびをつけても一層美味しいです。
駆け足で行きましたがいかがでしたか?
真面目なお店は、一本一本手作業で串を打っています。
一本ずつ、気持ちが込められています。
その気持ちと一緒に喰らえばきっと‥‥(^^)v
読んでいただきありがとうございます。
ではまた!!